【開運メイクアーティスト由美花とは?】②


開運メイクアーティスト由美花とは?①


●占いとの出会い

そして再びメイクの道へ戻るのですが(他にできることもなかったので)・・・実はそれほど仕事がないわけです(笑)


まだまだ私には何か足りないんじゃないか?

このままじゃダメだと、猛烈に自分探しを始めます。


あっちに手を出しては飽き、こっちに手を出しては挫折・・・そんな中、友人に占いに誘われました。

その時占い師さんに「あなた占い向いてるわよ。それに、本当は人見知りな人なんだから、コミュニケーションの訓練にもなるし。」と言われたのです。


それで学び始めたのが、手相。


手相を選んだ理由は、面倒な道具とか必要なさそうだから(笑)。

それに、手相できたら人気者になっちゃうかも~くらいに軽いことでしt。


実は、特別占いが好きだったわけじゃないんです。

何かしなきゃと焦ってたので、とりあえずやることがあれば、なんでもよかったんです。


だから、一生懸命勉強しました。

その後、手相教室の仲間とイベントに出たりして・・これがギャラをもらって占いをした初めですね。


さらに、とあるパーティがきっかけで師匠に出会い、タロットなどを教えてもらうことになりました。

ですが、まず最初に時間を割いて叩きこまれたのは占いではなく、「帝王学」

人心掌握術です。


仕事に対する姿勢や、お客様、同業者への作法など、かなり厳しく教えられました。

よく怒られましたし、よく泣きました。

相当根性ついたと思います。


そして「円」(まどか)という名前をもらい、本格的に占い師としてデビュー。


とても強烈な期間でしたが、私の「占い師」としての基礎はここでつくられました。

「一緒にいると癒される」とか「居心地がいい」とよく言われるのも、師匠に教わった「帝王学」による人付き合いの作法のおかげだと思っています。


その後、4年ほどお世話になっていた師匠の元を離れ、「円」から「由美花」と改名し現在に至ります。



●結婚した~い!


メイクの仕事をしながら、コツコツとイベントなどで占いを続けているうちに、色々なところから声をかけてもらえるようになりました。

師匠のおかげで出張の仕事も入るようになってきたため、占いだけでやっていこうと思い始めたのです。原宿の占いの館に出演していたのもこの頃です。

(メイクは「開運メイク」としてちょこっと続けるにとどまっていました。)


でも、やっぱり何かが足りないような・・・。


そしてふと気づけばアラフォー、彼氏いない歴何年になっちゃったかしら~?でした。


もう恋愛も結婚も無理かな・・・と考え始めた時、私の友人が40歳で7歳年下の男性と結婚!

幸せそうな友人を見て

「そっかー40になっても結婚ってできるんじゃん。じゃあ私もできるに違いない」と、単純に思ったのです。


私は決めました。

「よし、私も結婚しよう!」と。



●しばらく恋をお休みしていた理由


さて、私がこの時点で久しく彼がいなかったのには二つ理由があります。


一つは、メイクや占いの仕事はあまり男性と接点がないこと。

同僚、同業者を始め、クライアントさんもほぼ女性ですし。

占いの世界は男性もいますが、だいたいおじいちゃんですし・・・(笑)。


もう一つは、今までの恋愛が不毛なものばかりで、男性が信じられなくなっていたこと。

経験は人並み(人並み以上?)ありましたが、最初は熱烈に愛され、最後は相手から去られるというパターンばかり。

そのうち、どうせコイツも自分の元から去っていくんだろうと男性不信に。

潜在意識の中で「男はみんな敵」と思っていたようです。

そりゃあ恋愛できませんよね。


まず意識改革からです。

別に滝に打たれて修行したわけではなく、とにかく結婚できる自分になるために、「現実的に行動」したのです。



・・・その3(婚活編)へ続く。