私は三条市という金物で有名な街に住んでいます。
小さめの包丁で、先が少し丸くなってる。
燕三条といえば、全国でも有名なのかな?
(ちなみに、燕三条は地域の名前。燕市と三条市を合わせて燕三条と言います。)
三条市には、タダフサという包丁メーカーがありまして、パン切り包丁が3ヶ月待ちとか、テレビでも取り上げられた事もあります。
去年の春、タダフサ“春のパン切り祭り”(←!笑)に行って、包丁を買いました。
オンラインショップにはなかったので、欲しい方は工房か直営店に直接問い合わせてください。
全長25センチくらい、刃の部分は13〜14センチ。
小さめの包丁で、先が少し丸くなってる。
これが、よく切れるんです。
子供が力を入れなくても切れる。
そして、軽い!
子供用の包丁って、危なくないよう切れにくいものが多い気がします。
それだと、食材切るときに力を入れてしまうんですよね。
逆に危ない気がするんです。
最初、キャラクターのやつを買って、全く切れずに捨てました…。
包丁の正しい持ち方と、食材の正しい押さえ方をマスターしたら、気をつければ指をざくっと切ったりはしません。
多少、ちょびっと指を切るくらいは、許容範囲だと思っています。
子供は傷の回復早いし。
指を切ると痛いって、知った方が良いし。
ざくっといかないよう、大人も気をつけてあげれば良いのだ。
最初から、ちゃんと切れる包丁で料理を教えてあげた方が良いかなと、私は思って。
もうすぐ3歳の娘も、食材を切る楽しさを知ったようです。
よく切れるのでたまに私が借りるときもあります。大人が使っても使いやすい。
研ぎ直しも出来るし、長く使えそうです。

