それは、ピアニスト清塚信也さん。


ドラマ「コウノドリ」のテーマ曲作曲、音楽監修をされた方で、知っている人も多いの思いますす。



イケメンさんです。

清塚さんは、私の好きな音楽バラエティ「関ジャム」にたまに出演されています。
関ジャムは毎週見てます。

この前、音楽の授業で習う3拍子とか、短調長調とか、音楽の教科書を楽しく見返そうという内容で、清塚さんが解説をされていました。



清塚さんて、喋りが面白いんですよね。
音楽番組だけど、バラエティなので、自分の立ち位置をわかった上で、振舞っている。

だけど、ちゃんと自分の意見もはっきり伝える方。


藤田ニコルさんが短調や長調がよくわからず、ツッコミを入れながら解説をしていました。

でね、最後にこれは言わせてと…

短調や長調などいろいろ教えてきたが、そういうのは音楽ができた後に、後付けで人が分類したもの。
理論を知らなくても音楽は楽しめるから、知らないと楽しめないとガチガチにならずに、音楽を楽しんで、とおっしゃってました。
内容はうろ覚えだけど、確かこんな感じ。




すごく、音楽が本気で好きな人なんだなーと思いまして。
ステキな人だなと、改めて思いました。



理論を知らなくても良い事は、たくさんありますね。
私はダイエットに関する事で、理論を知ることより自分の身体にあっているかどうかが大事だと、知りました。



知っていたら知っていたで、それはそれで良い。
知る事で採用できる事もあるんだと思う。
ただ、全てちゃんと知る必要は、ないのかなと。


それよりも、自分が何をどう採用するか。
どう楽しむか。

最近その事を実感する事が多いので、ちょっと清塚さんがおっしゃっていた事とリンクしました。


 


関ジャム。
面白いですよー!!