前に、こんな記事を読んだことがありました。
うろ覚えです(^^;;詳細違ったらゴメンなさい。ただ、内容のニュアンスはだいたいあってると思う。
昔は、ハイヒール履いて、髪を綺麗に整えて、メイクもバッチリして、綺麗な服を着て、バリバリ仕事をしていた私。
そんな私が、今はひっつめ髪にノーメイク、スニーカー履いて、子供と一緒に公園を走り回っている。
いつか、私がまたハイヒールを履いて、綺麗な服を着て、バッチリメイクも出来るようになったら…
泣くんだろうな。
それは子供が巣立って行くという事だから。
泣くんだろうな…。
みたいな内容でした。
身を犠牲にすることや、自分を殺すこと、搾取されることが貢献ではない。言われたことを言われたまま提供することも貢献ではない。指示を出す人やルールに従ってやることをやるのは貢献ではない。目的に対して自分が能動的に何ができるかを問うことが貢献だ。
【貢献とは何か?】
△見返りなく尽くしたり奉仕したりする。
◎完全奉仕。そして相手に成果を出させる。
一般的には見返りなく奉仕することを思い浮かべますが、本質は「相手に成果を出させるために、完全奉仕をする」ことです。
では相手とはどんな人か?どんな場面でどんな貢献がどのくらい湧いてくるのか?
こういう「貢献の個性」は、人それぞれ全く違います。
これが「心の強み」です。
【どんな風に相手に完全奉仕するのか?】
×自分ができることで貢献する。
…これはただの自己中です。
◎その人が求めている成果に答える。
…これが本質的な正解。
しかもその人が求める成果をただやればいいということではなく、
相手の求める成果の、先の先でその人がどうなるのか、それを見定める。
その見定めた「3歩先」から、今の相手のためになる、相手の個性を伸ばすことをやることが必要です。
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これを子育てに当てはめるなら、子供が将来求めるであろう成果、つまりこの子が将来どうなりたいか?(親がどんな大人になって欲しいかではなくて)を見定めて、今の子供の為になる、子供の個性を伸ばすことが、貢献なのかな、と思います。
難しいけど、子供の個性や性質をよく観察して、特徴をつかむこと、伸ばすべきポイントを見定めること、度々振り返って評価してみること…。
やり過ぎて自己犠牲にならないようにすること。
努力と忍耐も必要。許しも厳しさも…。
社会的な常識の範囲で考えるんじゃなくて、私にとって、子供にとって、どうかということ。
貢献には感謝が必要。セットなんです。
感謝も思いやりも、育てていきたい。
そこが大事なんだって気がついた今、世の中の母親に対する逆恨みがなくなっている事に気がつきました。
私はすでに母親なんだし。
その逆恨み、今の私には必要ないもの。
それより、やるべきこと、考えるべき事は、たっっくさんある。
のぶみさんの歌詞を見て、歌を聴いて、反発する人の中には、かつての私のように何か問題を抱えている人も、もしかしたらいるのかもしれないな…と思いました。
もちろん、当てはまらない人もいるんだろうとも思います。
ただ、、、自分のあり方が変わると、同じ“私”から発信される内容が、全然違う表現のものになるんだなーと、実感した話でした。笑