今日聞いて面白いなと思った話。
職場の管理栄養士の人に教えてもらいました。
イヌイットは、リウマチが少ないらしいです。
他にも、心疾患、脳疾患、ぜんそく、潰瘍性腸症候群も、少ない。
イヌイットは、カナダ北部に住むエスキモー系の民族。
昔デンマーク領だったようで、デンマークの医師達が、ほぼ野菜を食べない(寒くて育たないから)のに、なぜそういう疾患になりにくいのか?という事を研究したそう。
イヌイットの食生活は、アザラシ、クジラ、トナカイなどの肉食。野菜や穀類など取らない。
ここからなにが言えるかというと、食べている肉の種類から、オメガ3系の脂質を多くとっているらしい、と。
オメガ3系の脂質は、良質な脂質で…
なんで身体に良いかというと、そういう文献はネットで見てもたくさんあるので今回は割愛。笑
ただし、血液をサラサラにするオメガの脂質を多く摂るイヌイットは、怪我をすると血が止まりにくいという事もあるようで…。
結果からフィードバックすると、オメガ3系の脂質中心の食生活は、良い結果と望ましくない結果と両方ある。
ただ、良い結果がもたらす効果の方が、望ましくない結果がもたらす効果を上回る場合もあるのかな、と思いました。
結果は1つではないので、引いた視点で総合的にみる必要があるな、と思います。
健康系には、よくある事。
漁師町のある地区では、魚の良質な脂質をたくさんとるから脳血管疾患や心疾患が少ないけど、塩分などの味が濃いので胃がんが多い、とか。
あー、あと、自由診療的な事やサプリでお金がかかりすぎるとか、やってみたらめんどくさくて続けられないとか、健康面以外の望ましくない結果になる事もありますね。
それは嫌だなぁ。
では…
やっぱり、オメガ3系の脂質を取ると、どうやら炎症に有用性があるらしい。
それは前から言われている事だけど、いろいろ話を聞いていたら、今わたしがやっている腸活(甘酒、ココナッツオイル、乳酸菌携帯サプリ)を整理してみようかと。
私にとってはどうか?
そこが大事。
荏胡麻油か、亜麻仁油を毎日とることにしました。
で、乳酸菌系サプリとココナッツオイルをやめる。
甘酒は、体質に合っているようなのでやめない。
私のリウマチの症状は、薬を飲むほどじゃないけど、生活していて痛みが出て辛いと感じる事もある。
常にではない。
今感じているのは、良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、少しずつ悪化傾向にあること。
ここは気になるところ。
だから、薬でのコントロールより生活上の工夫でなんとかなるなら、試す価値がありそう。
荏胡麻油も亜麻仁油も、油なのでカロリーは高い。
だから、例えば今の食生活にプラスしたら、太るとか望ましくない結果になる事もあるかもしれないけど、やってみないとわからない。
少しの工夫で、今の自分のベストを目指したい。
目指すのは、病気の完治ではないから。
とりあえず、甘酒プラス荏胡麻か亜麻仁油で、数ヶ月続けてまたフィードバックします!