お金をかけて妊活しなくても、世の中妊娠できる人なんてたーくさんいるのに
なんで私は妊娠できないんだろう。

なんで、お金をかけて不妊治療”なんて”しなくちゃいけないの?


こんな風に思ったことはありますか?

 

私は、あります。
いっつも、思ってました。

自然に妊娠することが”普通”なら、それができない私は”異常”なのかな?って。

 

 

でもね。
”なんで子供ができないか”を、突き詰めて考えて、良いことはあまりありません。
だって、妊娠するってそのこと自体が、奇跡みたいな確率で起こるんですよ。

だから、なんで?なんで?と考えて、私”なんて”と思うことに、何の意味もありません。


原因だけでは、意味がない。

これからどうしたいか目的の方が遥かに重要です。

大事なのは、自分がこれからどうしたいか。

 

 

 

妊娠できないのはなぜか考えるのは、産婦人科受診して先生と相談すればいいと思います。
原因が推測できたら、あとはなるべく不妊の原因となっているものを取り除けばいい。
私はそう思います。
科学の力で、不妊の原因となるところにアプローチしても、それでもなかなか成功しないことだってあるんだから、そのくらい妊娠するって大変なこと。

私は、今の不妊治療を確立してきたたくさんの先人たちのおかげで妊娠することができたんですが、
そうやって得た様々な方法を、感謝とともにどんどん使えばいいんじゃないかと思います。

 


不妊治療ができることって、単に妊娠するきっかけ作りにしか過ぎません。
着床して、妊娠するという過程は、自然に妊娠した人と何ら変わりはないんです。


そして、子育てで大事なのはどう産むかじゃなくて、どう育てるか、なんですよ。


もし、なかなか子供ができないと悩んでいるのなら、
産婦人科を受診するというのも、選択肢の一つとして大いに”あり”だと思います。

 

 


まれに・・・
不妊治療で産まれた子供は、まともな子じゃない

みたいな、偏見と憶測でものを言う人もまれにいますが、ほっときましょう。
考えても仕方がないことは、すべてまるっとスルーで。
スルースキルも、重要です。


今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございました。