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ありがとうございますクローバー

 

 

 

親と子の心をつなぐ

えほんライブプロデューサー

いのうえちはるですニコニコ

 

 

 

 

先日、NPO法人ハーモニークラブの正会員の方と話をしていて

初めて気づいた(教えてもらった)のですが

 

 

NPO法人を設立して以来、相当な仕事量を

大きな責任を持ってやっているにも関わらず

 

ずっと無給(無休)で仕事をしていたんですびっくり

 

 

 

 

 

いや、無給ではなく

貸付をしたり、交通費や会議費(外食費)を含めると

 

相当な支出をしながら

莫大な仕事量をこなしていたんです(笑)

 

 

 

 

 

それに対して何の疑問も

不平も持たずにやって来たのは

 

この10年やってきたクリエイターの仕事を通して

 

「0から1にする過程で

それは当然のこと」

 

と思っていたからです合格

 

 

 

 

 

クリエイターというのは

0から1にすることに情熱が有るので

 

そこには相当なエネルギーと時間とコストが

かかっているにも関わらず

 

 

1になったことが嬉しくて

それに対する対価が無くても

 

ずっとモチベーションが下がらず

動けてしまうという特性があります。

 

 

 

 

 

ただ、クリエイターの仕事をした経験が無い人

(そもそもしたいと思っていない人)に取っては

 

 

仕事量に対して、

 

「今」

 

無報酬(持ち出し)が続くと

ストレスも溜まるし、

疑問や不平を持つのも当然だと思いますショボーン

 

 

 

 

 

今朝、

 

 

「クリエイターの仕事って

赤ちゃんを産んで育てるお母さんみたいだな」

 

 

 

って思ったので

シェアさせてくださいねアップ

(ちょっと長いので時間の有る時にお読みくださいね)

 

 

 

 

実際わたしは、第一子の妊娠期間中

初期と後期に切迫流産を経験したので

 

 

 

入院して寝たきりになったし

経済活動は出来ないし

自由に動くことも出来ないし

 

 

とにかくたくさんのリスクを抱えて

分娩時間34時間という生みの苦しみの末出産しました。

 

 

 

 

同様に、えほんライブも

 

子育てや実家のことで

相当大変な経験をした末

 

 

自分と向き合い

自分を癒やし

心を解放してきたことで

 

 

生みの苦しみを経て

一作目のえほんライブが完成しました。

 

 

(2011年2月20日道頓堀ZAZAにて第一回えほんライブイベント開催)

 

 

その後も

えほんライブの作品を作る時は

絵本教室に通い、10月10日以上かけて

1冊の絵本と数曲の挿入曲を作って来ました。

 

 

 

また、NPO法人ハーモニークラブを立ち上げる時も

 

登記の書類をみんなで0から作って

 

何度かえほんライブイベントを開催しながら

正会員のお声掛けをさせていただき総会を経て

 

何度も法務局や市役所や税務署などに行き

設立しました。

 

 

 

【創造第一の時期】

 

 

妊娠〜出産期も

作品や法人を0から1にする間も

 

どちらもたくさんの時間をかけて代償を払いながら

無給で働き続ける時期です。

 

 

 

その間、価値(赤ちゃん)を生み出していないので

周りのだれからもその大変さを共感してもらえないし

仕事だとはなかなかカウントしてもらえません。

 

 

 

 

出産を経験した女性は分かってもらえると思いますが

ほんとんどの夫は第一子を妊娠しても

 

 

 

「自分の子どもをお腹の中で育てるという

大切な仕事をしてくれている」

 

 

という実感が持てないし

妊娠経験も無いので(当たり前だけど)

 

つわりでしんどくてゴロゴロしていると

 

 

「まだ晩ごはんできてないの?」

 

 

とか平気で言ったりして

奥さんの地雷を踏むことになるんですね(笑)

 

 

 

 

【創造第二の時期】

 

 

 

出産〜育児の時期と

作品や法人を1〜2にする時期は

とっても似ています。

 

 

 

育児の時期が一番時間も体力も使うし

この時期こそ、経済活動が全くできなくなる時期です。

 

 

 

えほんライブも作品ができると

台本や楽譜を作って演者さんと練習をしたり

ボランティアで観てもらう機会を増やして行く時期です。

 

 

 

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NPO法人も事務所を借りたり家具など買いに行ったり

市役所や保育園や施設などに挨拶回りもしたり、

助成金の申請をトライアンドエラーでして行く時期です。

 

 

 

育児の時期と全く同じで

この時期こそ忙しい割には

支出が多くて無休、無報酬でやっている時期です。

 

 

 

この時期になると、

赤ちゃんは可愛いので

 

夫やまわりの人は赤ちゃんが機嫌の良いときは

癒やされるから抱っこしたり

あやしたりしてくれるけど

 

泣き出したり

おむつ交換の時になると(やっかいになると)

お母さんのところに責任を押し付けて来るので

 

孤独感やストレス感じている

ママも多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

えほんライブもみんなで創造することは楽しいし

 

えほんライブに関わると

 

なぜか癒されたり

気づきや心の解放が進んだり

お金にはならないけど

何らかの価値を生んでくる時期です。

 

 

赤ちゃんがそこにいるだけで

癒やされるのと似ているのかもしれません。

 

 

 

ただ

パフォーマンスを観てもらって

喜んでもらえる時は良いのですが

 

評判がイマイチの時や

(本当に少数ですが)

中には批判的なご感想を耳にすると

 

自分が生んだ大切な赤ちゃんを

否定されているような気がして

 

クリエイターは

ものすご〜く傷ついたりします。

 

 

 

そこはなかなか共感してもらえない部分なので

そういう意味では孤独感を感じる時期でもありますショボーン

 

 

 

 

 

NPO法人を立ち上げ運営する段階は

何もかもが分からなすぎて

 

喜びよりも大変なことが大半ですあせる

 

 

 

 

そして

「大人も子どももありのまま生きられる社会」は

 

えほんライブ作品のように

完成するまでに(価値を実感するまでに)1年とかではなく

まだまだ歳月がかかることです。

 

 

 

でも、その先に見える

 

「世界平和」を

 

大切な息子たちや

 

これからの社会を生きる子どもたちに

どうしても残したいので

 

 

悲しいことや

寂しい思いはたくさん有るけど

 

自分を信じて、仲間を信じて

この一年続けてきました。

 

 

 

 

 

【創造第三の時期】

 

 

例え話ですが

 

出産した赤ちゃんが

子役タレントになって

ドラマや映画に出演し始める時期と

 

作品や法人の価値が浸透して

2から100になって行く時期が

同じなんじゃないかな?

 

って思いました。

 

 

 

 

赤ちゃんはそのままでも癒やされる

素晴らしい存在では有るけど

 

 

その赤ちゃんが子役タレントになるには

やっぱり事務所に所属したり

 

 

(ママが)プロとしての自覚を持って

演技の練習や芸能界のマナーなど

学んでいかないといけません。

 

 

 

えほんライブも

NPO法人ハーモニークラブという事務所に所属し

 

プロとしても自覚を持って

朗読や歌の練習をしたり

 

地域のコミュニティーや

社会のマナーなど

学んでいかないといけません。

 

 

 

2019年NPO法人ハーモニークラブは

 

社会福祉協議会や

ひらかた子育て支援ネットワークと連携して

 

内外のしっかりとした基盤を作り

 

社会的な信頼を構築することを

トライアンドエラーでやって来ました。

 

 

 

2020年からはわたしも

ボイストレーニングのレッスンを受けて

 

少しでもクオリティーの高いパフォーマンスを

提供できるように学んで行こうと思っています。

 

 

 

 

えほんライブもそろそろ

【創造第三の時期】に入るので

 

 

「もうそろそろ、わたしも

喜びや豊かさを受け取っても良い時期なんじゃない?」

 

 

って思いました。

(10年かけてやっと思えた感じです)

 

 

 

そうすることで

 

 

「えほんライブやNPO法人に関わって下さる

わたしの周りの人たちにも

 

たくさんの喜びや豊かさが循環して行くので

受け取ってもらいたい」

 

 

と、つくづく思いましたラブラブ

 

 

 

 

それと同時に、

 

 

妊娠〜出産〜育児をしているママは

 

 

睡眠時間を削って

 

無休、無給で

 

たくさんの責任を背負って

 

経済活動も減らして

 

 

地球の未来を創る

子どもという価値を創造している

 

偉大なクリエイターなんだと思いましたラブ

 

 

 

 

 

2010年から10年という歳月をかけて育ててきた

 

愛する大切な6人の赤ちゃん

 

えほんライブという6つの作品は

 

そんな尊敬すべきママたちのために

生まれて来たんだと繋がりました虹

 

 

 

(この絵を描いてくれた姉は、3ヶ月後に天国に旅立ちました)

 

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(只今、製作中の最新作「にじいろちきゅうがっこう」)

 

 

 

 

 

 

 

つまり

 

 

子どもたちが持って生まれた

個性や才能を生かして

ありのままに生き生きと生きられるために

 

 

その子達を守り育てている

ママ(保育士、幼稚園教諭)の

心が癒やされ、

 

「こうあるべき」という枠を解放して

 

ありのままに生き生きと生きられるようになる。

 

 

 

そのために、

えほんライブは誕生したんですアップ

 

 

 

 

 

「地球の未来を創る子どもたちが

 

ありのままに生きられるようになること」

 

 

それこそが

 

 

「世界平和」

 

 

に続く道だと確信しています照れ

 

 

 

 

2020年もNPO法人ハーモニークラブの

応援、ご支援をよろしくお願いしますアップ

 

 

 


 

 

 

みなさまに取っても

素晴らしい一年になりますように虹

 

 

 

 

 

 

【ハーモニークラブが10分でわかる絵本】

 

 

 

 

 

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