中井恵美です。
名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにあるNFCで開催された
「育児は仕事の役に立つ」読書会リターンズというイベントに参加しました。
男女合わせて20名弱の参加者で
どうしたら企業の人事担当者に
「育児は仕事の役に立つ」と伝えられるかを話しました。
まあ、見える化する、具体的に数値を入れて話す、など色々出たのだけども
結果私がたどり着いたのは
「育児は仕事の役に立つ」かどうかはその人次第、会社次第だっていう元も子もない結論

私の個人的経験から言えば
「育児は仕事の役に立つ」に同意どころか
「育児は仕事のネタになる」
「育児は仕事になる」なのです。
子育てで躓いた経験があったからこそ
今の仕事に就いてるのでね。
いや、実際子育てを通して身につけた能力は本当に多岐に渡っていて
それは今までのどの仕事でも発揮してきたつもりなんだけど
でも、それができたのは
かなり意識的に色んな事を考えたり
試してみたりしてきたからかな?とも思う。
私の周りにも、専業主婦を長くやっている友人がいて
彼女は私が逆立ちしてもできない事を
軽々とやってのけるのだけど
彼女はその自分の能力にとても無自覚…
というか
自分の能力を頑なに認めてくれない…のがとても残念…
私と会えば
「中井さんはいいね、私なんて…」って言う。
そうかなあ?
私と同じことはできなくても
私とは全然違うところで
あなたが活躍できる場所は絶対あるとおもうんだけどなー…
といつも思うけど、「そう思いたいんだね」と思うようにしてる。
そうかと思えば
わずか1の経験を10や20かのようにうまくPRをし
周りの心配はなんのその
ものすごい大ジャンプをする人もいる。
(私はどちらかと言うとこちら側・笑)
この違いは何だろうなぁ?といつも思っていた。
で、昨日色んな人の経験とか、見方とか、考え方、感じ方を聞いていて
自分の経験の「何」が「どのように」相手のニーズに合うかということを
間違いを恐れず、相手にオープンにできるかとうか
そのためには今自分が「どんな経験」をしていて、それは「一般社会で言うとどんな能力が伸びているのか」と言うことを
時には俯瞰して考えたり
少し前と比較してみたり
周りと比較してみたり
「ちょっと考える」時間を作れているかどうか
が結構大事で
でも、こういう事は自分1人じゃなかなかできないかも知れないから
周りの評価を素直に受け取ることも必要かも知れないなあ、と思いました。
私は私のできる範囲で
私の周りにたくさんいる
「育児は仕事の役に立つ」とまだ気付いていない人に対して
具体的に
「こんな風に仕事に生きるよ」
「それってこんな能力だよ」と伝えていきたいなと思いました。
お仕事で企業の人にも会うので
企業の方にも
「育児は仕事の役に立っている」って話もしていきたいな。
後、やっぱりパパとそう言う話したいなーと思いました。
子育てしないなんてもったいない!って
パパになった男性が自然に思えたらいいですよね。
定員まで後2組になりました。
子育て中のパパさん、私に会いに来て!(笑)
美味しいご飯が食べられますし
奥さんと仲良くするためのヒント
たくさん差し上げますよー!

