子どもの可能性は無限大! | 母が笑顔になるとみんな幸せ♥中井恵美のつれづれ日記。

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夢は「世界平和!」だからこそまずは自分が笑顔で幸せになることを大事にしようと日々格闘中です。
このブログは誰の為でもなく、「自分」のために書きたいと思います。

こんにちは。

 

中井恵美です。

 

 

昨日は次女の晴れ舞台。また一つ彼女の夢が叶った1日でした。

 

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今朝も記事が掲載された中日新聞を送ってくれる友人や

 

記事を見つけた親戚からお祝いのメッセージをいただきました。

 

ラジオパーソナリティをしている友人は

 

番組の中で紹介もしてくれたそうで・・・

 

改めてたくさんの方が次女を応援してくれていることを知り

 

本当に嬉しかったです!!


ありがとうございました!

 

 

 


そんな次女。

今でこそ「すごいねぇ!」と褒めていただける事が増えましたし、

学校の先生にも期待されているらしいですが、

 

中学までの先生には色々心配もおかけしました。

 


とにかく気分屋(笑)


好きな教科と嫌いな教科の差が激しくて

 嫌いな教科はとことんダメ。

 何なら好きな教科も気分次第(笑)

 

提出物忘れも多く、宿題を出さないこともありました💧

 



学校も頻繁ではないものの休むことがあり

中2の時にはフリースクールへの転校も考えました。

 

 



そんな次女の転機は中3の夏。

 

友人の一尾さんが主催する子どもたちだけで過ごす7日間のプログラム「7Days」に参加し

 

やりたいこと沢山で参加したものの

 

結果として何一つやりたいことができなかった経験をし

やりたい、と思っているだけでも

「やりたい!」とただ言うだけでも何もできないという体験をしました。

 

その後友人の早苗さんが経営するTane Cafeで残りの夏休みを過ごし

(おばあちゃんの家で甘えまくり)


 

色んな経験をさせていただく中で

進路を決めていきました。

 

あの夏の出会いは今思い返しても大きな出会いだったなぁ、と思います。





次女が選んだ専修学校という特殊な進路。

学校にも殆ど資料はなく、入学後のイメージが全く分かりませんでした。

 


説明会、体験入学には夫が参加

とにかく厳しいことは分かりました。

 

中学の先生からも

中途半端な覚悟では卒業すら厳しいこと

専門科目の難しさ、1クラスしかないので3年間固定した人間関係で過ごすことの難しさなど、様々な「リスク」を説明されました。

 

私立なので授業料は高いし、道具や実習服など購入するべきものの値段も高額です。

親としてはできるだけ応援してあげたいのはやまやまだけど

限りあるお金を無駄にするわけにはいきません。

 


家族で何度も話し合いを重ねて

何度も次女の覚悟を問いました。

 

次女には「やりたい」「挑戦してみたい」だけでは応援できないと伝えました。


でもね、本当は彼女の瞳を見た瞬間に

これは応援するしかないだろうな…って思ったのです(笑)

でも、その覚悟を行動で示してもらい、証明してもらう必要がありました。




そんなこんなを乗り越えての入学。




入学して待ち受けるのは想像を越える理不尽な厳しさ・・・(笑)

知ってはいたけど、覚悟はしていたけど

もうホントにね、意味が分かりません。

完全なる管理教育。

この厳しさに何の意味があるんだろう??

意味を見いだせない同級生は早々と辞めていきました。

 

そんな中次女は付き合うべき友人を見極め

何事も積極的に、意欲的に日々を過ごしていました。

こんなにも人って一気に成長するんだ。

覚悟をするってことが、生き方さえも変えてしまうということを

目の前で見せつけられました。

 こうなったら親ができることはありません。

意味が分からなくても、ぐっと我慢し

余計な事をしないことに集中しています(笑)






何でも器用にこなす長女とは対照的に

小さい頃から気分にムラがあり、凸凹が大きかった次女。

そんな次女に昔からかけてきた言葉があります。

 

「あなたは好きなことを見つけたら、絶対成功するよ。

何でもいいから夢中になれるものを探しなさい。」

 

全く根拠なくかけ続けてきた言葉だけど

今好きなことを全力でやっている次女を見て

好きなことをやるために嫌いなことすら生き生きとやっている次女を見て、あながち間違ってはいなかったな~と思います。

 



 

子どもたちには無限の可能性があります。

 




 

今、「学校」という限られた世界でうまくいっていなかったとしても

その子に可能性がないわけじゃないことを

全ての子どもに関わる大人には伝えたいです。

 

学校にいる間に測れる能力なんて

ホントに一部だし

それは人生を幸せに生きる事とは全く関係ありません!




 

私たち大人がどれだけ子どもの可能性を信じて

 

応援しつづけられるか

 

その覚悟は常に問われているような気がします。

もちろん、自戒をこめて。

 

 

全ての子どもたちが自分の可能性を信じられる学校

今少しずつ全国で創られ始めていますね。

私は大人も子どもも赤ちゃんもお年寄りも

みんながみんなの先生で、生徒の学校を創りたいです!

私は私の可能性を信じて頑張るぞ! 

 

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