公園日記 ~ 暑い夏を乗り切ろう! ~ | まじょねこ日記

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魔女の大切な仲間の猫たちの日常をみてください

ひどく蒸し暑くなってしまいました

猫さんたちも不快極まりないことでしょう

 

魔女はせっせとみなさんのお世話を致します

 

体調が芳しくないようで食欲不振が続く《じおん》

パウチ1つも食べ切れないし、カリカリも何粒かしか・・

 

 

 

 

 

お世話仲間のみんながそんな《じおん》を心配して

あれでもなければこれでもない、といろんなご飯を食べさせようと頑張ってくれています

 

「これを食べましたよ!」

 

「これを舐めましたよ!」

 

と《じおん》が食べたもののパッケージを画像で送ってくれたり送ったり

急いでそれを買いに走ったり

 

そんな折、マンボママさんから腎臓サポートのご飯を何種類も送っていただき

これ、相変わらず少量ずつだけど結構いろいろと食べてくれて助かっています

 

魔女なんて、ホームセンターに猫さんたちのご飯を買いに行って

《じおん》 これ食べるかな・・

これ、好きかな・・

と陳列棚の前を右往左往し

大量の猫ご飯の他に、煮干し、かにかまスライス、ソフトサラミなどを買いまくり

気づいたら300円ほどしか財布に残っておらず

おから ←またかい! と安売りのきのこを買って

もうかれこれ1ヶ月以上おから生活が続いてます

なにせ、使い過ぎないように現金主義だからね 

 

全然いいんだけど

 

買いまくった猫ご飯の前で思った

猫って贅沢だね~

 

全然いいけど

 

そんなこんなでお世話仲間たちと《じおん》に手を替え品を替え食べさせていたら

 

《じおん》、ちょっと 太った?   ・・気のせいか

でも、以前ほど水は飲まなくなりました

 

 

じおん 「いつも ありがと」

 

魔女 「どういたしまして」

 

 

 

そして、お尻ハゲの《ME》にクレデリオ錠を飲ませ

 

 

ダニですね

 

 

お尻を見ないと美しいんだけどね

 

 

ME 「まじょ・・よくなったみたい」

 

魔女 (まだだわよ・・)

 

 

 

あんずママさんがご飯担当の火曜日に連絡があって

《ひょうた》の眼が大変なことになってるって画像を送ってくださいました

 

 

寒い日、雨の日が続くとこうなる

が・・ 今回は酷い

 

 

そして、むさしママさんちにも現れた《ひょうた》を見て

驚いて心配したむさしママさんからも連絡が

 

魔女はのらさんにあまり抗生剤を与えないようにしていて

それは外で暮らす以上、強い免疫力も持っていて欲しいから

 

だけどこれは酷いわ

それでこの症状の抗生剤を選んで先週木曜に飲ませました

 

ただ、土、日は私が公園に行かないため

5日以上続けて飲ませなければならない薬をどうしようか‥となった時

この時一緒にいらしたむさしママさんが

「《ひょうた》は朝うちに来るので、来たら私が与えます

ということで、どちらかが飲ませたら連絡することにした

 

これより4日間、《ひょうた》は朝むさしママさん宅でご飯を食べ、しっかり薬も飲ませていただきました

 

今日の《ひょうた》でございます

 

 

《ひょうた》、きれいになったね!

 

 

《ひょうた》が初めて公園に姿を現したのは2019年あたりだと思う

その時の《ひょうた》はボロボロで

体中の毛が剥げ散らかしていて恐ろしく老猫に見えた

あまりの悲惨な姿に病院で薬を処方してもらって何日間か飲ませた

 

そしたら・・若返った

 

 

因みにこちら、これまでは《ひょうた》と敵対し

そして今は《ヤンキー》のおかげで仲間っぽくなった当時の《こどくさん》

 

 

まだ愛らしい子猫でした

 

 

 

 

人間が嫌いなのらさんたち

 

 

人の足音に真っ先に気づくのは特に人間嫌いの《じおん》

魔女にはまだ聞こえないのに・・

 

 

じおん 「こっちに くる」

 

みんな 「くるね・・」

 

 

じおん 「わたし、みてくるわ」

 

みんな 「《じおん》、きをつけてね」

 

 

 

のらさんたちはとても利口だから、各人の足音も、私の車のエンジン音さえも判別します

 

そして足音を聞き分けて人物を特定します

当然私たち仲間の足音は歓迎です

 

公園に来る人たち

毎日ベンチ横でひたすら体操をするおじさんはすぐ横の公園組が目に入っていないから・・ よし!

向こうから真っすぐ歩いて来るおじいさんは前しか見てなくて猫さんたちが目に入ってないから・・ よし!

彼らから少しだけ離れたところのベンチに座って静かに猫の気配を堪能する男性・・ よし!

 

彼らが一番苦手なのが若者と子供

彼らは自分の気持ちが先に立って他者への気遣いが出来なから

 

女子校生「わー! 猫ちゃん可愛いぃぃぃーーー!!」

 

と向かって来られたらそりゃみんな脱兎のごとく逃げ出すわね

 

彼らを放っておいてくんないか!

 

 

あと、面倒なのは、魔女が触ってるから自分も障れると思い込む幼児

 

幼児 「ねこちゃぁぁぁ~~~ん!!」と駆けてくる

 

おい、親! その子何とかしろよ!!

 

 

外猫さんはね

見知らぬ人から要らぬ関心を持たれたくないの

 

こうして、公園猫さんたちは毎日気を張って暮らしております

 

 

それではこれから公園ご飯に行ってきます!