おかん | ☆ちゃみの日記☆

☆ちゃみの日記☆

マイペースで気まま。思い通りにはならないけど、その時その時を前向きに楽しい人生送りたい☆
不妊治療中の事や日常の感じた事など徒然と語っていきます。よろしく。

今週は月曜日から職場の暑気払いという名の飲み会があり昨日まで少々寝不足の私でした。
昨日は眠気に耐えきれず寝たの22時。

おかげでいつもは惰性で過ごす金曜日だというのに、
無意味に元気いっぱい復活してしまった[みんな:02]


今日はD23。
高温期の上がり具合がいつも思わしくない私ですが、
今回は37℃超えの日もあったりして、おぉっ!?って思ったこともあったけど、
ここ3日くらいは36.6~7℃台をウロウロ。

な~んか嫌な予感[みんな:01]



私、周期がすっごく早いんですよ。
昔から。
平均25日くらい。
先生も「この歳で?」みたいな驚きを見せたけど、
(閉経に近づくと周期が早くなるらしい)
「昔からです」って答えたら、そんなに心配することでは無いと言っていた。


最近、お母さんにも不妊で通院してることをカミングアウトしたんだけど、
聞くとお母さんもまるで私と似ていて、ビックリだった。

お母さんも結婚後6年くらい子供が出来なくて、病院にみてもらった事があったみたい。
私の今までした検査などもお母さんも経験済で、
卵管造影なども、
お母さんもやった!あれは痛くてかなんかった!!など興奮気味に話してくれた。
またお母さんにも卵管狭窄が片一方にあったみたい。

周期も私と同じ25日くらいだったんだって。

母娘って似るのかね…

でも昔はお父さんがあまり子供を望んでいなかったこともあり、
お母さん一人であれこれと奮闘していたところは私よりも辛かったようだけど。
そしてお父さんが南米に出向する予定が決まっていたので、焦っていた事もあったらしい。

でも、南米に移り住んでからすぐにお兄ちゃん、私の順で妊娠出来たので、
「あんたもそんな焦んなくていいのよぉ~、
そのうちできるわよぉ~」と笑って言ってくれた。


なんだろう。
すご~く安心した。

私、お母さんは早く私が生んだ孫が見たいだろうと、
見えないプレッシャーを感じてた。

お母さんには、私が不妊で通院してる事ショックだろうと思って、話すのすごく悩んでいたけど、
妊娠する為に色々努力をしているってことを話したくて、打ち明けてみた。

でもお母さんは私が病院に行ってることにすら驚いてた。
「そんな悩んでたの⁈」ばりに。

そして私に、そんな焦らないでもいい、大丈夫だって言ってくれた。



お母さんがお兄ちゃんを産んだのが31歳。私を産んだのは36歳。

当時からすれば結構な高齢出産だっただろうし、
よく諦めないで私を産んでくれたなぁって思う。

そんなお母さんがいうんだからきっと大丈夫なんだろう。

なんせ私とお母さんは母娘だから。

体もそっくりなはず。

だから私も、絶対お母さんになれるはず!!

そんな、根拠もない自信が芽生え、
勇気が出た!

ありがとう!お母さん!!

いまは医学も発展していて高齢出産でも昔よりは環境がよくなってるはずだし、
お母さんが苦労したのに比べたら私はまだまだ頑張れる余地がある[みんな:03]


まだまだこれからだな。



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