卵管造影検査 その2 | ☆ちゃみの日記☆

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マイペースで気まま。思い通りにはならないけど、その時その時を前向きに楽しい人生送りたい☆
不妊治療中の事や日常の感じた事など徒然と語っていきます。よろしく。




それから間も無く先生がやってきて、ちゃかちゃかと準備が始まりました。


顔の横にはモニタがあって、自分の下腹部のレントゲン画像がずっと見える状態。

これ、ちょっと面白かった。

造影剤が、白い影になって子宮から卵管を通って卵管采のところでブシャーって放出してる様がはっきりわかるんですよ(°∀°)b

おんもしれ~~音譜って感じ。

いつも女性の生殖器の絵って、なんつーかY型の、おててをVに広げたような形だと思い込んでいたから。

あんな形してたんやーって感じで。


子宮ちっさビックリマーク

とか

卵管ながっっビックリマークビックリマーク

とか

かなりセンセイショナルで、映像としても楽しめました。

狭窄してるところは、まるで水道のホースをふんづけて離したときのような。

プクっと膨れて、勢いよく出て行く感じ。



説明しながら先生から、今後の治療方針についても話されました。

片側狭窄でも7~8割の可能性らしいです。
(両側狭窄なしの場合を10割とした場合)

卵管が通ったので一応、このままゴールデン期間中はタイミングでいくことになりました。

ステップアップはそれからです。

とりあえずタイミング、、頑張るか~ドキドキドキドキ


検査そのものよりも待たされたせいか、恐怖心でいっぱいだったせいか、
なんだかどっと疲れたので、
その後はご褒美として、帰りに駅で大好きなカニチャーハンを食べて帰りましたぁナイフとフォーク


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