それから間も無く先生がやってきて、ちゃかちゃかと準備が始まりました。
顔の横にはモニタがあって、自分の下腹部のレントゲン画像がずっと見える状態。
これ、ちょっと面白かった。
造影剤が、白い影になって子宮から卵管を通って卵管采のところでブシャーって放出してる様がはっきりわかるんですよ(°∀°)b
おんもしれ~~
って感じ。いつも女性の生殖器の絵って、なんつーかY型の、おててをVに広げたような形だと思い込んでいたから。
あんな形してたんやーって感じで。
子宮ちっさ

とか
卵管ながっっ


とか
かなりセンセイショナルで、映像としても楽しめました。
狭窄してるところは、まるで水道のホースをふんづけて離したときのような。
プクっと膨れて、勢いよく出て行く感じ。
説明しながら先生から、今後の治療方針についても話されました。
片側狭窄でも7~8割の可能性らしいです。
(両側狭窄なしの場合を10割とした場合)
卵管が通ったので一応、このままゴールデン期間中はタイミングでいくことになりました。
ステップアップはそれからです。
とりあえずタイミング、、頑張るか~


検査そのものよりも待たされたせいか、恐怖心でいっぱいだったせいか、
なんだかどっと疲れたので、
その後はご褒美として、帰りに駅で大好きなカニチャーハンを食べて帰りましたぁ

iPhoneからの投稿
