鼻歌作曲コースで、歌を録音したものをお送りいただいて、
ちゃんとした歌の形にするサービスをしています。
作曲は難しくない!
絵を描いたり、色を塗ったりするみたいに
誰でも気軽に
「これ、私が作曲した曲だよ」
っていえる世界を目指してます。
ついさきほど、ポストに届いた嬉しいお便り。
鼻歌作曲コースのお客様から、歌手の方に歌っていただきレコーディングしたというCDが入っていました。

鼻歌作曲コースのご依頼でしたが、ほとんど曲は手を加えずに鼻歌を忠実に再現し、
今回は編曲(アレンジ)をメインにさせていただきました。
曲の仕上がりのご希望、参考曲をお聞きして、
合唱で元気に歌えるように、というご要望もお聞きしてアレンジ。
私のポリシーは、縁の下の力持ち♪
アーティストという立ち位置ではなく、
お客様の「こんな曲にしたい」を最大限に引き出して表現することをモットーとしてます。
でも、やっぱり
こうして名前を載せていただくと嬉しいです。

ありがとうございます。
この曲については、西多摩経済新聞に掲載がありますので、引用します。
(2019.3.6 西多摩経済新聞WEB版より引用)
西多摩の小学校では主に5年生を対象に米作り体験学習が行われている。
このうち、あきる野市立東秋留小学校で行われている米作り体験学習をモチーフにした歌ができ、CDを製作。
2月1日、関係者に配布された。
歌は「あかね空」。作者は同市教育長の私市豊さん。同小では野辺地域の稲作経験者らが「あかね会」として、ボランティアで田植えから稲刈りまでの指導を行い、農業と食の大切さを教えている。
歌詞は「茜(あかね)の空に 雁(かり)が行く 稲田の水も 干がる頃 豊作だ 子らと一緒に鎌を持つ 稲の穂が 夕日に映えてキラキラと 見上げる空に 笑う雲」など、小学5年生と同会との体験学習を通じた心のふれ合いをうたったもの。毎年4月のもみまきに始まり、代(しろ)かき、田植え、草取り、稲刈りと、子どもたちとおじさん、おじいちゃんが一緒に汗を流す姿を詞にした。
「最後の稲束を掛け終わり、満足げに見上げた西の空は、見事な茜色に染まって。タイトルになった」と私市さんは話す。
「哀愁フェリー」「燃えて宿場町」などを手掛けた岡村信良さんが作曲、同市教育委員の小西フミ子さんが歌っている。せりふは同会の山下成一代表が担当した。
歌は地元産米の生産に力を入れるJAあきがわ、JAにしたま、JA西東京が推奨している。CDは500枚を製作。非売品で、希望者に配布している。問い合わせは西の風エンターテイメント(TEL 090-8460-9688)まで。