明日は、愛娘の14回目のバースデーケーキ

プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ

プレゼント、実はこっそり買って隠してあるのですが。


「ママ、誕生日プレゼント、USJの1日パス買ってなー」と言ってきたのです。もう買ってある・・・とも言えず。あせる


USJまでドアtoドアで30分以内に行ける距離にあるこのあたりでは、小中学生はたいてい「年間パス」をお年玉などで買って持っています。


中間テストが終わった日、友達と遊びに行く約束をしちゃったみたいです。


1日券でも6200円するんですよね。誕生日プレゼントにしてもちょっと高いじゃん!

でも、友達も行くのだから、買ってあげるしかないよね・・・と考え、

「うん、わかった」と答えたものの、答える声にあまり元気がなかったようです(笑)


そんな私の反応を見たのと、

自分でも考えたみたいで、


私がテレビを見ていると「ママー」と部屋に入ってきて


「やっぱり、誕生日プレゼントが、小さなスタジオパス1枚ってなんか味気ないし、つまらないからパスは自分のお小遣いで買うことにする!」


実は彼女、ものすご~~くキッチリお小遣い帳をつけているんですよね。

それは、それは感心するほど。


この前知ったんだけど、ビール瓶を近所の酒屋さんに返しに行くお手伝いを1年くらいやっているのですが、毎回もらう20円~30円を貯めていて、もうすぐ2000円になるって(驚)


「ママ、私これから、収入だけのお小遣い帳つけることにしてん」


「え?なんで。それじゃお小遣い帳の意味なくならない?」


「だってな、支出と残高を記入したら、ネガティブな気持ちになって、使いたくなくなるねん」


本当は、この前おばあちゃんにお小遣いもらったし、スタジオパスも自分で買えるのに、お小遣いを減らしたくないから私に頼んでしまったことを反省しているようす。


「出ていくお金の流れを見たら、ネガティブになってケチになるから、もう入ってくるお金しか書かないことにする!」


えーーーーー!?

なんか、すごい真理に気付いたみたいに、サバサバと明るく言ってるんですけど、


その気づき、なんか違うような・・・・


ま、いいか。

誕生日プレゼントWで買わずに済んだし(笑)