現在進行中の、某女優さん歌手デビュープロジェクトで、作詞作曲編曲ディレクター等すべてまかされているため、今月は週1回東京へ打ち合わせやレコーディングに行く予定で、バタバタしております。


そんな中、毎年恒例の、中学生用のピアノ伴奏譜の制作依頼がきていて、これまた納期がタイトで、てんてこ舞いな毎日。。。


中学生の合唱コンクール等のためのピアノ伴奏譜を原曲のCDを聴いて創っていきます。


ちょうど去年、楽譜制作中に中1の娘の合唱コンクールを見に行ったときのことを記事にしていますが、あまりのヤル気ない学年全体の様子にちょっとガッカリしてしまってました。

>>去年の記事「こんな行事ならやらない方が良い」


その反省?をふまえ、自分の娘だけでもヤル気を出して頑張って欲しい!と、今年はピアノ伴奏に立候補をさせました。


あ~あ、こんなのハハが「させる」という時点で、ダメなんだけどね(反省)

センセイに個人懇談の際、「お母さん、伴奏弾くヒト他にいないんです。よろしくお願いします!」と頼まれ

「まかせて下さい」と言ってしまったものだから・・・(笑)


夏休み中に、合唱コンクールに歌う曲の譜面を私が書いて!
(遊助の「ライオン」を歌いたいってご要望だったけど、譜面が発売されていなかったため)


娘も、暑い中頑張ってピアノの練習を毎日して上手く弾けるようになりました!!


これが大事なんですよね。

何か行事がある、テストがある、試合がある、そういった日常の中のちょっとしたヒトコマに、

どれだけ真剣になれたか?取り組めたか?頑張れたか?


ぞして、その結果どうなったか?
どう感じたか?


こういう経験値を上げるために、学校生活ってあると思うの。


何もしなかったら、何も結果が出なくて、それでもなんとかやっていけるっていう経験をして

それなら少しでも楽して、何でもやり過ごせる方が良いじゃん!っていう子供を増やしたくないですね。


今年は、みんなひとつになって歌って欲しいなぁ。


プロ作曲家がつくる!世界に一つだけのあなたのメロディ