こんにちは、心理ソングライター@RIKOです。
ゆうべ、音の波形の話をしていて、アナログシンセサイザーで音を作っていくしくみを説明していて、懐かしく思っていました。
↑鉄道ジャーナリストで、インターネット集客コンサルタントのあの方
が所有するというプロフェット5。往年の名器で、私にはとても手が出ませんでした(当時100万くらい。今だと150万くらい?)
そのアナログシンセサイザーというもので、音を作るとき、基本となる音の波形が3つあります。
ひとつは、サイン波。きれいな正弦波です。
もう一つは矩形波、のこぎり波といって、ギザギザした波形で自然界には存在しないものです。
実は、目覚まし時計のアラームやブザーの音は、このギザギザした波形で出来ています。
この波形には人の気持ちをイライラさせ、神経を逆撫でする効果があります!(笑)
朝、バロック音楽やせせらぎなど自然界の音でゆったりと目覚めたら、さぞかし一日が穏やかに過ごせそうなものですよね。
でも、その音では脳が心地良いと感じてしまい、よけい眠りが深くなって起きられなくなっちゃうかもしれないので、朝が苦手な方は、心地良い音楽で目覚めるのはたまの休日だけにしましょう♪
