こんにちは、心理ソングライター@RIKOです。


4月9日ふえちゃん との初ライブでした。

午後2時から集まって、軽くお茶したり雑談したあとピアノが置いてある部屋に移動してミニライブ。


6畳の部屋なので8人くらいがギリギリかな?と予想をしてましたが、集まってくださったお客様はお子様を合わせるとなんと11人

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だから、みんな体育座りでライブ観戦(笑)


ふえちゃんとは、当日のリハも合わせて3回音合わせしての本番。

バンド活動を20年以上やってきたけど、実はアンプラグドで歌と合わせるのは、はじめてだった・・・


とにかく、ふえちゃんと一緒に音楽を奏でたい!!


その一心だったの。


こんなにたくさんの方に(しかも遠方からの方がお二人も)来て聴いてもらえるなんて、最初は思ってなかったので、ほんの少し緊張しました。


だけど、音楽をするときに、このほんの少しの緊張は、とても大切。


・・・だと、私は思ってる。


緊張は、集中している証拠でもあるから。


そして、お客様が聴いて下さっている空間で、集中している時にしか起こらない奇跡がその日起こった。


数年に一度しか訪れない音楽の神様からのギフト!


自宅という場所柄、歌っているふえちゃんに背を向けてピアノを弾いていた私は、ほとんど彼女とアイコンタクトがとれなかった。


にもかかわらず、彼女の声の持つ波動がリハとは全然違ってて、私を包み込む感覚。


一瞬彼女と、そしてお客様とひとつになる感覚があった。

(その瞬間、涙が出た。こぼれそうになるのは、こらえたけど)


ふえちゃんも、その時のコト感じてくれたのか、ツイッターで「RIKOちゃんの音がどんどん寄り添ってくれるのがわかったよ!ありがとう(涙)」と言ってくれた。


もう、ほんとに音楽やってて、こんなにシアワセな時間はないよ。


その場にいてくれたみんな、ありがとう。


みんながいなかったら、こんな瞬間に遭遇できなかった。


心をこめて7曲歌い奏で終わったとき、誰からともなく「みんなで何か歌おう」的な空気になってた。

思いつきで、2本あったリコーダーを出してきたら、涼子ちゃんとくまちゃんが吹いてくれて。


みんなで、「ふるさと」と「上を向いて歩こう」を歌った。吹いた。弾いた。叩いた。(笑)


思いつきっていいね。

こんなこと企画してやろうとしてもなかなか出来ないもん。


歌っていいね。

一緒に歌を歌うなんて、みんな何年ぶりだったんだろう?


カラオケとは全然ちがう。生の声。空気を震わす。


もう、そのあとのお茶会は、それぞれめいっぱい話して笑って盛り上がってました。


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「誕生日に脳がバージョンアップする話」についてのプチセミナーがあったりして。


午後2時から集まりだして、解散は9時でした(笑)


仲間と時間を共有する、ただそれだけのことだけど、こんなにシアワセなあったかい気持ちになれるんだな、と改めて思った私です。