こんにちは、想いを届ける作曲家のRIKOです。
11月22日に挙式をされるAさんのオリジナルウェディングソングの制作がはじまりました。
先日、打ち合わせ でヒアリングしたところ、お二人の共通の友人仲間達がたくさん参列してくださるそうで、その仲間達に向けての感謝の気持ちを曲にしたい、という事でした。
何度かメールのやり取りをしながら、とにかく思いのままに文章の善し悪しなんか気にしなくて良いから、一度書いて送って下さいとお願いしました。
考えすぎたり、良いコトバを選ぼうとすると、想いがストレートに言葉にならないかもしれないからです。
今朝、メールボックスを見るとAさんから仲間達に向けた手紙が届いていました。
「子供の時からずーっと一緒のみんなへ」
という書き出しではじまった手紙は、ところどころに絵文字が入っていて、可愛いんだけど、本当に飾らないまっすぐな言葉たちが心に響きました。
彼女が仲間達に支えられて、励まされて今日まで来たこと。
そんな友人、仲間の事をものすごく大切に感じていること。
これからも、離れても、ずっと友達でいようねっていう気持ち。
披露宴で、昔みたいにみんなワイワイ盛り上がって楽しんで欲しいという願い。
最初に読んだとき、私までが昔を思い出して、ちょっとウルっときてしまいました。![]()
このキラキラ輝く言葉のカケラたちを、歌詞にして曲をつけていくこれからの行程は、タイヘンだけどすごく楽しみなんです。