こんにちは、想いを届けるプロ作曲家のRIKOです。
ハープのように弦が張られた楽器、という意味を持つハープシコードです。
もともとは共鳴箱に数本の弦が張られたものを鍵盤で演奏するだけのモノコードという楽器でしたが、15世紀の末に、それにハープのようにたくさんの弦を張る仕組みを考案して、ハープシコードを発明したのは、イタリアのガリレイという楽器職人です。
このガリレイさん。
なんと、あの有名な「それでも地球は回っている」の名言を残した、天文学者であり物理学者のガリレオのお父さんだそうです!
