こんにちは、RIKO@作曲家です。
今日、娘の中学受験の一次試験の合格発表でした。
男女合わせて630名くらいが受験して、一次に受かるのは200名弱。今日、本人は別の学校の受験に行っているので、私がひとりで見に行くことに。
朝、出かける前、リビングの壁一面に貼ってある、彼女が書いた「目標達成の際に得られる報酬」の数々を見ながら泣きそうになってました。
コスモマップを書くときに、目標を決めたあと、必ずその目標を達成出来たときの、ご褒美や得られる状態を文字にして書いて、それをしっかりイメージとして脳にやきつけようというワークがあるので、それにならって、娘にも受験が終わったら、どんなご良いことがあるのか書いてもらったもの。
いったい、いくつあるんだろう(笑)
もし、だめだったら、何て言ったらいいんだろう。
彼女が帰ってくるまでに、この紙を全部はがしておかなきゃいけないのかな。
もし、だめだったら、明日どこか温泉にでも連れて行ってあげようかな。
だめだめ。ネガティブな想像したらだめーーーー、と思いながらも、掲示を見る寸前私の心臓は口から飛び出しそうだった。
なぜなら、彼女が一次試験終わった時「珍しくネガティブな発言するけど・・・だめかもしれない」って言ったから。
彼女は、ずっとプラス思考で前向きに頑張ってきた。せめて一次だけでも・・・って祈るように掲示を見た。
一次試験、合格してました!!!!![]()
その場で涙ぐんでしまったわたし。(まだ合格じゃないんですよ)
リビングに貼った紙はまだはがさなくても良さそうです。
明日は二次試験。
理科と社会、音楽、図工、家庭科の筆記試験と、体育の実技試験に挑みます!
逆上がりは出来るようになったけど、実は試験では腕立て後方回転があるんですよね、全くできません(^^;
たぶん、日本中の中学でもこんなに試験科目の多いのはここだけじゃないのかな(笑)







