こんにちは、プラス思考を育てる心理カウンセラーのRIKOです。



悩み事が大好きな人~!パー そういう人はここから先、読む必要がないかもしれません。悩みたくはないけど、いっつも気づいたら悩んでばっかりいるコトを困ってる人は読んでみてください。



悩みってなんだろう?



Rさんは、知人のMさんと偶然、街で出会い、少し立ち話していたら「せっかくだからご飯でも食べない?」と誘われました。



最近出来たパスタやさんにする?それとも「はみ出るステーキ」が気になるガストにする?

まったくガストから報酬はもらってません(笑)はみ出るステーキがめちゃめちゃ気になってるRIKOです。食べられた方情報求ム!



「わ~、新しく出来たパスタの店も行きたかったけど、ガストのはみ出るステーキもずっと気になってたんだ。どうしよう、どっちにしよう?」



ここで起きた、Rさんの悩みは「プラスとプラスからどちらかを選ぶ悩み」です。どちらを選んでもプラスのはず。



「よし、じゃあガストに行こう!」



そのまま食事を楽しみ、会話を楽しめば良かったのですが、、、



Rさんはメニューを見ていて、そんなにステーキが食べたかったわけでもなかったコトに気づきます。でもはみ出るステーキが気になったから、ここへ来たんだし!と「はみ出るステーキ」を注文しました。



が、しかし。出てきたステーキがはみ出してないっ!!(笑) ←食べたことないのでフィクションです。ガストさんすみませんあせる



おいおいおいおいおぃ。Rさんは、怒りと失望に包まれ、会話も今や楽しくない。「パスタにすれば良かった・・・」と考え始めたら、もうマイナス思考まっしぐら。



たぶん、今日一日「何をやってもついてない」くらいに、イライラしてしまうことでしょう。



どうでした?

Rさんみたいになってしまうこと(これ、極端な例ですが)ありませんか?



じゃ、どうすれば悩まない人になれるのか?



それは、過去の決断を振り返らない!です。



もともと、プラスとプラスの選択の悩みだった。どちらも「食べたい」ものだった。こういう場合、どちらか一方を選んだ時点で、もう片方は存在しなくなります。存在しないモノを「ああすれば良かった」と悩むのは時間の無駄です。絶対に叶わない願いですからね。



大きいことでいえば、就職先を決める決断や、結婚相手を決める時にでも、Rさんのような悩みは生まれます。



「これ」って選んだら、もうそれしか見ない!そこにフォーカス。ロックオンでビックリマーク



今を楽しむことクラッカー