こんにちは、プラス思考を育てる心理カウンセラーの橋本理津子です。



「運動しなきゃいけないって思うんだけど、運動するヒマがなくってさぁ」


「英会話、習いたいって思うんだけど時間が合わなくって・・・」


「勉強しなきゃって思うんだけど、忙しくて・・・」



こんな言い訳思考パターンが、クセになってしまってる人がいます。本人は気づいてない場合が多いので、まわりの人間は、この人したいのか?したくないのか?どっちだろうってなりますよね(笑)



こういうクセの人は、自分で自分にマイナスの説得をする習慣がついてるんですね。せっかく「やりたい」「やってみたい」って気持ちが湧いてきてるのに、出来ない理由を見つけてきては、どうせ無理だよ、出来るわけないよって自分を言いくるめてしまうんです。



出来なかった時にガッカリしたくないから、傷つきたくないから、自信をなくしたくないから心の防衛本能が働いて、どうせ出来ないよって説得するんです、自分に。



説得された自分は「やりたいのに出来ない」わけですから、当然ストレスです。なんとかやりくりして、やっている人を見て、うらやましいし、自分はダメだな~って自信をなくして、どんどんマイナス思考です。



どうしたら良いでしょう?



自分で自分にマイナスの説得をしてるな!って気づいたら、まずやめましょう。



そしてやりたいって気持ちを尊重して、どうしたら出来る?と問いかけてみてください。マイナスな説得を自分にかける人は、完璧主義者に多いです。ちゃんとやらなきゃいけないって思うので、余計に一歩が踏み出せない。



運動をしなきゃいけないけど、時間がなくて出来ない。それなら、時間を作る努力をしてみる。なんとか30分くらいなら、時間が作れたとする。たった30分じゃ何も出来ないよ~って思わないで、30分で出来る事からはじめてみる。



こんなカンジです。こういう地味な習慣の積み重ねで人生、劇的に変化しますよ!


【関連記事】

「プラス思考」6つの習慣とは?



メルマガ「プラス思考」で夢を叶える♪ をまぐまぐから配信中

ブログとは少し違った切り口で内容の濃い情報やサービスをお届けします。

登録はこちらから


音譜ブログランキングに参加しています。よろしければ応援してください音譜


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 心理カウンセリングへ 人気ブログランキングへ