メールカウンセリングの中で、「褒めるのが苦手」というご相談がありました。



「プラス思考」6つの法則の5番目に人の良いところを褒める習慣 というのをご紹介しましたが、自分を認めて自分を褒めるのも大切な事ですが、人を褒める習慣が身に付くと、感謝されたり、好感を持たれたり、とプラスのエネルギーが集まってくるので、人脈や成功を手に入れたい人にはぜひモノにして欲しい習慣です。



面と向かって褒めるのが照れくさい・・・という方は、メールでもOK。手紙

本当は思ったときに、すぐに言葉にするのが一番ですが、思ってるだけでは伝わらないので、絶対コトバにして褒めてくださいね。



次に、褒めること自体が「おべんちゃら」だったり「お世辞」に聞こえたりしないか?と思うと言えなくなる方。



いいんです!おべんちゃらでもお世辞でも。



褒め言葉そのものに言霊が宿り、相手にはそのプラスの部分だけがちゃんと届きますから。



これは、心理学的に「スリーパー効果」といわれるものですが、どんな状況で言われた情報であっても、時の経過と共に余計なものはそぎ落とされ、情報そのものが価値を持っていく・・・という心理です。



ちょっと難しい上に、説明が下手でごめんなさい。あせる

要は、脳みそが一番強烈な情報だけ残してそのまわりの周辺情報(本当はそっちが必要な情報だとしても)を勝手に捨ててしまう心理です。



たとえば、お世辞っぽいシチュエーションで上司に「今日のネクタイ素敵ですね」と褒めたとしましょう。誰が聞いてもゴマすりだとしましょう。(笑)でも、上司は「今日のネクタイ素敵ですね」を脳内変換していき、帰宅の電車の中では「素敵」と言われた言葉だけが心地よく耳に残っていきます。音譜



ゴマすりを促進しようとしてるんじゃないですよ~!(笑)



上手く褒められなくっても、相手にはそのホメ言葉だけが残っていくので、プラスのエネルギーとなって、いつかあなたにも返ってくるし、周りが笑顔になるのは良いことですっていう話です。



恋愛における「褒め」の効用に関しては、この方が今日の記事でわかりやすく書かれています 。