ゆうべ、娘が泣きながら布団に入ってきました。
「どうしたの?」と聞いても、泣くばかり。
やっとのことで言えた言葉が「人間関係がつらい」
小学校6年生なのに、もう人間関係で悩まなきゃいけないんです・・・
聞けば「私はみんなと仲良くしたいのに」
まわりでは、誰かが誰かを嫌ったり、無視したりでグループが出来ていき
あなたはどっちの味方なの?と責められ
でも娘はどちらも好きで、全員と仲良くしたいらしい・・・
このとき、彼女に言った言葉なんですが、
これは、カウンセリングの時にも、人間関係(恋愛も含め)で相談された方に必ず言う言葉です。
人は変えられない、変えられるのは自分だけ
このことを、つい忘れてしまって
「私はこんなに一生懸命やってるのに、感謝してくれない」とか
「私はこう思うから、相手にも同じ気持ちになって欲しい」とか
考え始めると、人間関係の悩みが生まれてしまうんですね~![]()
人間関係のストレスは、相手を変えようとするところから始まるんです。
どうせ他人は変えられない。
こう思ってしまったら、いちいち相手の行動や言動でイライラしなくてすみます。
娘の場合は・・・
朝、いじめた子に手紙を書いて持っていきましたが
「どうだった?」と聞いたら、渡さなかったそうです。
何もしなくても、問題はなくなってたって(笑)
娘は私がカウンセラーなので、その影響か考えすぎるタイプかもしれません![]()