昨日は「思考が現実化する」例を小学生でもわかるバージョン でお話ししたのに

小学生のまゆまゆちゃんに「どういう意味ですか?」と突っ込まれて、傷心のRIKOです(笑)


跳び箱は成功不成功に思考がかかわっている、というたとえでした。


注目して欲しかったのは


跳ぶ前から結果はわかっている ・・・という点。


不成功の場合の思考パターン。


「どうせ無理だろう」

「失敗したらこわいな、恥ずかしいな」


こういう風に考えてる最中に自分の番がまわってきて

跳び箱に向かって走り出しても、100%跳べない。


助走から元気がないし、踏み切りにも思い切りがなく、跳び箱の上に座ってしまう絵が見えますね?



じゃあ、ポジティブ思考なら跳べるのか?


ポジティブ思考だけで跳べちゃう人もいます。

でも、失敗する人もいます。


この失敗したあと、どうするか?が今日のポイントですベル


失敗したために、ネガティブな思考になってしまったら、

もう跳べなくなってしまいます。


ここで、考えましょう。

思考するんです。


失敗したのは、どうしてかな?

どうすれば、跳べるようになるのかな?

助走をもっと早くすれば良いのかな?

踏み切る強さが問題かな?

跳び箱に手をつく位置が決め手かな?


思考してイメージトレーニングだけで・・・

さらに跳べる人も出てきます。


でも、まだ跳べない人は。


ここでネガティブになって自信を失う前にもうひとつやることがあります。


「練習」です。


当たり前すぎてごめんなさい。あせる


思考して思考して→そして具体的な行動→失敗したらまた思考→行動



願うだけで叶ったり

思考するだけで引き寄せたり


出来れば良いですが、本当のところはこれです。

そのためには、強い意志や自分を信じる力が必要になります。


私はそれをサポートするのが仕事だと思ってます。