「バラは赤い」


という文章があったとします。

この文章は論理的に正しい文章でしょうか?


必ずしもそうとは言えない事を断言するのは非論理的です。


「バラは赤いものもある」


これが論理的に間違っていない文章です。

では、次の文章はどうでしょう?


「自分はダメな人間だ」


よっぽど大失敗でもしたのでしょうか?

何をやっても空回り、誰にも評価されない・・・

そんな時はこんな風に考えてしまうかもしれません。


でも、この文章は論理的に間違っていますビックリマーク


そんなときは・・・

「自分はダメなときもある」

と言い換えてください。


ダメな時もあるし、良いときもあるんです。



出来事、状況、事態は同じでも受け止め方が違うだけで

起こる感情は正反対のものにさえなります。


自分をダメな人間と決めつけてしまったら、ストレスや悩みは

増え、自分を不幸だと感じるでしょう。


でも、ダメなときもあるけれど、良いときもあると考えた人は

その出来事を成長のきっかけと捉えて幸せ だと感じるかもしれません。


出来事は同じでも受け止め方によって感情は変化します。


そして、その受け止め方の選択をするのは あなた自身なのですベル