人は何か行動するとき



友達のため。


恋人のため。


親のため。


子どものため。


妻のため。


夫のため。



何かの「ため」になりたがる。



そうやって生きることを

教え込まれたせいかもしれない。



私も25歳までは、


自分で決めずに


親のために


行動を決めていた。



親の認めた大学

親の認めた進路

親の認めた結婚



でもある日、親に聞いてみたら、


私にそういう風に言った覚えはないと言われた。


ホントに何も覚えてなくて

思いつきで言ってたらしい。

私が勝手に、親の期待を想像して行動していたんだね。


不思議と全然腹は立たなかった。



ただ、「生き方間違ってたなぁ」と思った。


親のため、っていう行動選択をして


離婚したとき親のせいにしてた。



自己責任なんてどこにもない。



○○のため ・・・という生き方は


ウラを返せば、


いつだって自分に起きた不幸を全て


○○のせい


・・・に出来てしまう都合の良い言い訳だったかもしれない。




誰も自分の人生を変わりにやってくれないし、


責任もとってくれない。


親でさえも・・・



堂々と


自分のために生きていこう!