ご相談のメールの中で
「自分のことが好きになれない」
という悩みと同じくらい多いのが、
相手に対して怒りの感情が抑えられない・・・
というものです。
怒りにとらわれること・・・
誰にでもありますよね。
「怒り」という感情は、
何か自分が欲しているものが得られない悲しみ、
ほとんどの場合、自分が大切にされていない、と感じる事で起こります。
大事にされてるかどうか?というのは、個人的な価値観なので、
相手は大切にしてるつもりでも、受け取る側がそう感じなければ、仕方ありません。
けれど、それを全て「怒り」で表現してしまうのにも問題はあります。
この「怒り」は、どこから来ているのか?
何故、私はこんなに怒っているのか?という質問を自分にして、
その奥にある本当の感情に勇気をもってアクセスしてください。
自分の奥にある本当の感情に気付けたら、
相手に対する態度を「怒り」をぶつけるのではなく、
本当の気持ちをわかってもらえるように伝えてみるようにしてはどうでしょうか。
誰だって「怒り」の感情をぶつけられたら、身構えてしまうし
元気がないときは、その怒りにやられて疲れてしまうでしょう。
元気がある時は、怒りに対して怒りで対抗しようとするものです。
怒りの感情をぶつけることで、プラスは何も生まれない・・・
ということだけは、確かです。
それなら、本当の気持ち、弱さ、寂しさをぶつけた方が全然ましです。
怒りの感情にとらわれてしまって、
本当の自分の心の叫びを聞き逃すことのないように
まっすぐ自分と向き合う勇気を持ってください。
怒りの奥にある感情に気付けたら
その悲しみ、寂しさ、やりきれない気持ちを表現してるんだ!って
自覚しながらなら、思いっきり怒っても良いです。
感情を抑え込んだり、我慢したりしたら
よけい押さえ込んだ感情が大きくなってしまう時もあります。
自分のblogにでも、日記にでも、友達に電話で聞いてもらっても良いので
発散できると良いですね。
知ってる人に自分のネガティブな感情をぶつけたくない時は・・・
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