もうひとつ、自分に自信がないっていう方の特徴として


「~すべきだ」とか「~ねばならない」と思い込むところがあります。




またまた、跳び箱の例でいうと、

今、ここに4段の跳び箱を跳べた二人の小学生がいるとします。



4段に目標設定している子は4段を跳んで大満足ニコニコアップ


でも、自分の能力より上の5段に目標設定していると、


4段を跳べた・・・という事実は同じなのに、5段に失敗してしまい、
自分はダメだ~~と落ち込んでしまいます。しょぼんダウン



「私は5段を跳ぶべきだ。跳ばねばならない」と思ったからです。


自分に跳べる高さで良いじゃん!と気楽に考える人は、


目標設定も等身大なので、簡単に自信をなくす事にはならないだけです。



目標は、低すぎてもいけませんが、高ければ良いというものでもないです。

大事なのは「等身大」の自分を見つめられているかどうか?



常に自分の「理想」が高いところにある人は、


いつだって、自分は出来てない。


イケてない状態のままですね。



その理想に少し近づいても、


そういう人はまた一段理想を持ち上げてしまい

達成感(満足)は、永久に得られない。ショック!



いつだって自分に自信が持てないままなんです。



もし、自分の行動や感情に「~~すべき」とか「~~せねばならない」
という気持ちがよくあるなぁ、と思ったら、


「~~出来たらいいな音譜」くらいの文章に書き換えてみてください。



「跳び箱5段跳ぶべきビックリマーク」と考えると、跳べなかった自分を想像して
挑戦できなくなるかもしれませんが、


「跳び箱5段、跳べたらいいな音譜」だと、失敗するかもしれないけど
挑戦してみよう!っていう気持ちが湧くかもしれません。