どんなものでも、入会の時はいたれりつくせり、笑顔で対応!

なのに、

退会ドンッ

というと、空気がどよ~んっていうか、こっちはお客さんなのに気を使う。


昨日、4ヶ月ほど行ってたサーキットトレーニングの○ーブスを退会しました。


退会の手続きについて、HPでいくら探しても明記されていない。

2チャンでは、○ーブスの退会がいかに難しいか、止めさせてくれないか等いろいろ文句が寄せられていたので、私もちょっと覚悟を決めて、行くことにした。



案の定「あの~退会届を」と言うと、スタッフの表情こわばり、

「今度いつ来られますか?」とか

「マネージャーが今日は忙しいので」とか

ワケのわからない返答で話にならない。


そこへ通りかかったマネージャーをつかまえて退会を切り出す。



真っ正直に、○ーブスのターゲットに私は当てはまっていない。

だから、○ーブスにもスタッフにも責任はないが、私の顧客満足度が低いのは当然。

ここに来ても、自分としての達成感は味わえるが

心から楽しいっていう感覚は持てない、と話した。


○ーブスのターゲットは、運動をしたことがあまりない人や50代以上の人中心だから仕方がないです。


でも、正直に理由を話したら、マネージャーさん、
「正直に言ってくれて嬉しい。私にとってRIKOさんが元気で健康であることが望みですから、退会もその手段として必要なんですね」って言ってくれた。ニコニコ



心理学的にふと、思った。



○ーブスはなかなか退会させない、とかグチを2チャンに書き込んでる人って
自分も正直に話さないで、「ちょっと仕事が忙しくなって」とか
曖昧な表現をしているんじゃないかな?


自分が曖昧な表現をするから、突っ込まれたらシドロモドロになるし、
さらに巧みに追求されると、止める理由が見つからなくなり、やめられない。

それは、他人のせいじゃなく、自分がまっすぐに話さないからで。


オブラートにくるんで話すのが社交場でのルールのようになっている日本の風潮だけど、
まっすぐに話した方が、信頼関係が作れる場合も多い。



親子でも恋人でも会社の人間関係でも、

まっすぐ話すと、その瞬間は「なんだと~?こらぁ」ってお互い感じるかもしれないけど、

やっぱりまっすぐは、伝わる率も高いから、信頼関係も出来やすい。


でも、どうしても伝わらない相手や、まっすぐで失敗することも

たくさんあります。あせる


まっすぐで失敗するのと、

オブラートに包んで失敗するのと

もし同じ確率なら

まっすぐで行く方が、自分の精神衛生上は好ましい。


自分がそれで笑顔でいられたら、

他人にも伝導するって思うので。


これ、Iメッセージっていうんですけどね。

I は 私。

私は○○だと思う、感じる、こうしたいって話すカタチです。



「仕事が忙しいから」


ではなく、


「私は仕事をメインにしたいのです」


に言い換えるだけで、ちゃんとIメッセージになるんです。グッド!