どうでもいい事なんですが。



私ってどうも話しかけられやすい人間のようです。


自分では、話しかけられれば愛想良く笑うようにはしてるけど、

話しかけられる前は、特にニコニコしてるわけでもなく

たいてい電車などでは、本を読んでいるし

スーパーで買い物でも、テキパキと買っているつもりなんだけれど。



一緒に歩いている友人や彼に笑われるほど、よく話しかけられます。



日曜日は、娘が学校で習った「適塾」に行きました。

(福沢諭吉などを輩出した学校で、医者で蘭学者の緒方洪庵が作ったもの)


そこでは、誰もが無言でいろいろ資料を見ていて、

娘も私と離れて、なにやらメモを取ったり写真を撮ったりしていた時

見知らぬご婦人に、話しかけられました。


あまりにも、楽しそうに彼女が話すので、相づちを打って答えていたのを見ていた娘は

「友達?」と聞きました(笑)



スーパーでは、聞いてもいないのにいきなり「これ美味しいのよ」と

通りかかりのおばさまにすすめられたり、

この小松菜とこっちの小松菜とどう違うのかしら?と聞かれて、

「こっちの方が柔らかかったですよ」と答えたり(私もちゃんと答えてる!)



でも、昨日はまいった。。。


大阪環状線の電車の中。

私は、石田衣良の短編小説を読んでいた。本


本を真剣に読んでいて、うっすら涙が出そうになるほど、集中していたのに


「ねぇ、この電車○○に止まるの?」


と、突然(あまりにも突然)声がしたので


とっさに、本の世界から離れて


「あぁ、止まりますよ」


と、自分では愛想なく答え、すぐに本に戻った。


なのに、その女性、隣のホームに止まった電車を見て地下鉄

「あれは何?快速?」


私「そうです。快速です」


「どこに止まるの?」


私「ココを出たら西九条に止まったあと、大阪までノンストップで○○には止まりませんよ」



ここでやっと、納得したらしく会話終了。

ふと見ると、大人しそうな普通のおばさまで、

いかにも「大阪」らしい、ずうずうしそうなキャラではない。


しかし。


「ありがとう」


も


「すみません」


も


何もなかった事に、あとで気付いて

なんだか凹んだわたし・・・・ダウン



話しかけられやす過ぎやろ~~あせる


大阪弁で自分に突っ込み