先日の記事「恋人の携帯を見るかどうか?」を書いたのは、


決して、見てしまう、もしくは見たことのある人を非難するためではありません。



個人的な視点では、やっちゃイケナイことっていうような感覚がありますが、

私がそういう感覚のせいか、コメントがそっちよりに片寄ってしまい、

「見てしまう心理」について、考えてみたかったのですが、そういう意見は書けない雰囲気になっちゃいましたね汗



「携帯を見る」→人としてダメ、犯罪に近い 的な意見も多数出ました。

見てしまった事のある人も、きっと後ろめたい気持ちはすごくあったと思います。


でも、恋人なのに、つき合ってるのに、大好きなのに、見てしまう心理もあるわけです。



何か心配事があって、頭から離れないとき、

よからぬ想像ばっかりしてしまって、どんどん不安が増して行って、

夜も眠れないし、仕事も手につかなくなる・・・・


そのくらい、彼が自分を愛してるかどうか?が心配になる女心もあるんです。



本当にその彼が浮気ばっかりしてるような、いつも連絡とれないような、そんな人じゃなくって

客観的に見ると、絶対彼女一筋だろう~、ただ面倒くさくってメールや電話をマメにしないだけじゃないのかな?って思われるような場合でも、その心配から来る妄想はどんどん悪い方へ進んでく。


そういう時の女性の心理は、もう恋愛と関係のない心の闇に入っちゃってます。

それが言いたかったの。


「見たこと」「見てしまう心理」そのものを責めないで、

何故、その女性はそうせざるを得ない心理になっていったのか?


と考えると、だいたい生育歴とか、過去のトラウマとか、

現在の彼との関係が原因そのものじゃないっていうのが見えてくる。



信じたいのに、裏切られてばっかりだった経験なんて、

子供の頃に持ってる人も少なくない。

それでも、信じて、裏切られて、ボロボロになったことがあったら、

今度こそ信じたい!って思っても、どうしても過去のマイナスなプログラムが発動してしまって

疑ってる自分がいる。


そういう人が、もし側にいたら、

責めないで、ちょっと考えてみてあげて欲しいなぁ~と思って書いた記事でした。




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