ゆうべは、友人と飲んでいた。

お料理作って、うちに来てもらって、いろいろ積もる話もすんだ頃・・・


彼女は、ある悩み相談サイトで、悩み相談しているAさんについて語り出した。

Aさんは、彼には私への愛情がないのでしょうか?という悩み相談なのだが、何故そう感じるか、というところに彼女はひっかかるんだけど「RIKOはどう思う?」という話だった。


Aさんいわく、デートの時いつも食事をご馳走にるのは悪いと思い、会計後だいたい半分の額のお金を差し出すと「ありがとう」と受け取ったこと。誕生日のプレゼントが材料費2000円くらいの「手作り」のものであったことに、すごく不満を持ち、これは彼の愛がないからではないのか?と訴えているらしい。


サイト内は、ブ~イングの嵐?だったそうで・・・


でも、最後にAさんは「愛情はお金以外の何で計ればいいのか?」と発言したらしい。




まぁ、ここまではいいんだけど。

もう夜中の1時もまわってる時間。

何故、友人はこの話を私にして、私の意見を聞きたがるのかがわからなかった。


それで「カウンセラーとしての見解を聞きたいの?」と訊ねた。

そのAさんが、どんな育ち方をして、こんな考え方にとらわれてるのか推理して欲しいのかな?と思ったが、どうもそうではなく、私個人の意見が聞きたいと友人は言う。


意見、って言われても・・・



ど~でもいいですよ~~~あせる




他人の事なんて、詮索してもしょうがないし。

私に相談してきてるわけじゃないのに、ほっとけよ!って話だと感じた。



そのあたりから、友人が怒り出した。

私に、ではなくってそのAさんに。


ネット上でしか知らないAさんに。



友人の心の闇の部分、意識として認識してはいなかったけど、解決もされていない何らかの問題が、Aさんの言動がトリガーになって見えそうになって怒っているのだと思った。


ここは、Aさんの事はおいておいて。


何故、そんなに怒りがわくのか考えてみて!

と言うと、やっと本音の部分が見えて来た


(ここからは、個人的な内容なので割愛)



何故だかわからないけど、あの人キライ!

とか、なんかイライラする人がいるとか、

そう言う場合。


けっこう、自分の中の嫌いな部分が鏡になって映ってる場合が多いです。

それは、自分でも見たくないものだから、何故だかイライラするんですね。


でも、それは自分の中のイヤな部分なんだって

気づけば、そのプログラムは解除されて、ひとつ成長出来るって思います。


「怒り」の感情は、何かを自分に気づかせてくれるものでもあります。