1/2にNHKで放送された、イチローの番組の続編。
ゆうべ22時~見ました。
特別イチローの大ファンってわけではなかったけど、
1/2の放送の一言一言に深い感銘を覚えたので、ゆうべも楽しみにしてました。
前回、印象に残ったひとことは、
プレッシャー(重圧)に自分は弱い。
目に見えない重圧で2006年までは、脈が早くなったり、気分が悪くなったりもしたが、
2007年は、どうしたってかかってしまうプレッシャーを、自らかけることにした!
自分で自分にプレッシャーをかけて、それに挑んだ年だったらしい。
そして、昨日。
今まで、自分の敵は自分の中にいると思って闘ってきた。
自分に勝つことが、自分の道だと・・・
けれど、2007年は、そろそろ相手と闘える自分になれたと確信したので、
どうしても勝ちたい年だったと。
イチローほどの成績を残した選手が、やっと相手と闘える準備が整ったと去年思ったっていうのに心底驚いた。
そして、この人の自己評価の謙虚さにも驚いたが、
ちゃんと、自分にいつも満足してるとも言っていた。
よくやったなぁ~、と常に満足して、そこからまた先を目指すんだと。
かっこいい、かっこ良すぎる!!!
彼が言うには、プロに入った当初は、誰かに勝つことを考えていた、と。
相手に勝つことで二軍から一軍に上がれるわけだから、必死で相手に勝とうとした。
そして、一軍でレギュラーとして活躍するようになった頃から、
敵を自分の中に見いだすようになったらしい。
己こそ己のよるべ、、という見本のような生き方で
2006年まで、あらゆる輝かしい成績を残し走って来た。
でも、その間、自分とだけ闘っていたんだ・・・
一般市民の私たちってどうなんだろう?
相手の評価を気にして、評判を気にして、
自分っていうものを見失いそうになって、
やっと、「自分はこう」って見つけるのって何歳くらいなんだろう?
私は30歳越えてからかなぁ・・・
でも、これで到達したと思ってた。
まわりの意見や、評価を気にせず
自分を貫ける自信を持てる状態が、ベストなんだって思ってた。
まだ先があるんだね。
やる気でてきたぁ~~~![]()
心のポストに届きます![]()