私の愛読書
「愛と心理療法」Mスコットペック著
によると・・・
嘘は二つの種類に分類できて、
偽りと知ってつく嘘を「黒い嘘」
それ自身、偽りではないが、真実の重大な部分を省いて言うのが「白い嘘」であるらしい。
「人の感情を傷つけたくない」という理由で、
さまざまな人間関係において、容認されているようだが、
白い嘘が、権力欲や好かれたいとか、個人的な要求に基づくものである時、有害であるとも書いている。
私は、何度も書くけど、直球派なので、
この「白い嘘」というのが苦手だ。
私に対して、白い嘘をついている友人や恋人は、
私が傷つかないためって思ってついてくれたり、
自分のカッコ悪さを見せたくないためだったり、
いや、もしかしたら無意識だったりするかもしれないけど。
真実はいつかわかるもの。
その時に、不信感っていう大きなお土産を私の心に残す。
私はそういうのが面倒くさいって思うので、
全部、正直に話す方が100倍楽なのになぁ~と感じる。
つくなら、黒い嘘をつく。
必要とあらば・・・
たとえば、彼がいまだに父親に私と月の半分一緒に住んでいることを話していないのは、
私からすれば「白い嘘」だ。
彼の父親は、彼が今でもお母さんと一緒に住んでいると安心しているかもしれない。
(彼の父親は単身赴任?でお母様とは別のところに一人で住んでいる)
その白い嘘は、彼からすれば「自分の家の問題」であって、
私に何の迷惑もかかっていないと思うだろう。
でも、なんだか腑に落ちない。。。
きっと、私が危惧したり、想像したりするような
深い理由もなくって、
なんとなく言いにくいだけなのかもしれないけど。
そういう、ちょっとした白い嘘が
つもりつもって、
いつか、急に信じられなくなったりしそうでコワイ。
そんな一部分だけをみないで、
もっと全体像を見なきゃ(ゲシュタルト療法!)
今日は、ものすご~~~くカレーが食べたくなって、
ただ今、制作中。
娘が「カツカレー」をリクエストするので、
カレーは、かぼちゃやピーマン、しめじまで入った肉なし野菜カレー(ルーはハウスジャワカレー中辛)
とんかつも、ちゃんと自分で作る!
売ってるやつって、すごく衣が厚いからね。
らっきょうと、福神漬けも買ったし![]()
こたつでカレー食べてあったまろ~っと!