いろんな人のblog読んでいて、みんなドラマチィックな毎日を送ってるなぁ~っと、自分を振り返ってみた。


私も相当、ドラマチィックだった・・・



ここのblogを書く前のblogのジャンルは「遠距離恋愛」

彼は東京で、私は大阪。

同窓会で再会して、その後メールのやり取りで、恋心が芽生える。



でも、その時点で離婚はしていたけど、


離婚した彼(元夫)とまだ一緒に暮らしていました。



法律上「不倫」の時期もありました。

SEXはさすがになかったですけど。


駆け引きできない!とか書いておきながら、

こんなコトをしていた私汗



元夫は、娘と離れたくない・・・を理由にするので、

出ていけとも言えない。

もともとは、私のわがままなんだし。


かといって、娘は私が育てるので自分から出ていくわけにも行かない。



そんな状態を、東京の彼も知っていたのですが、

暴れるでもなく、見守ってくれて?いました。



そんな日々が2年くらい続いて

遠距離恋愛も3年くらい続いて


やっと、状況を打破するきっかけをみつけ、元夫と別居。

(ふつう、離婚と同時にそうなるべきなのだが)


東京の彼を私の両親に紹介し、

私たち(私と娘)も東京に挨拶に・・・


と、新幹線の切符も予約して、日時もあちらのお母様と連絡を彼がとって決めたのに

お母様から・・・


ドタキャン


直接ではなく、彼が申し訳なさそうに電話してきた。

理由は、


占い師にみてもらったところ、今度息子が結婚したいと連れて来る女と一緒になったら、彼が犯罪者になる


というお告げ?のためらしい・・・

怒り・・・は、湧いてこなかったが、彼はどうしてそんなお母様を説得できないんだろう?ってそこでショックを受けてしまった。


そんなこんなで、彼が大阪に来て一緒に住むことに。

とはいっても、仕事があるので月に1~2度東京へ戻る。

月の半分は一緒に住めるので、それでも幸せだった。


その半年後、


母親が脳梗塞で倒れ、左半身不随に。

(今現在も車いすで、トイレも一人では行けないので介護施設に入居してます)


とっても悲しくて、どうして?って思って、

すがるものがなくって、

心理学の道に入りました。


あれから、1年半。

今も状況は何もカワッテナイ


途中で、私は何度か暴れた(笑)


どうして、親とちゃんと話せないのか彼を責めた。

でも、自分が脳梗塞の母親の側から離れられないために、

彼のいる東京に一緒に行けないことが彼への負担になってることも考えると我慢する。



この状況のまま、自分が変わった。

自分を変えるしか、乗り越える方法はない。


他人と過去は変えられない


って、よく言われる言葉ですよね。

本当に、その通りです。

その状況で、心がつぶれないように生きるためには


自分が変わる


しかないんだって、身をもって知りました。


それが、カウンセリングの勉強だったり、レイキの勉強だったり、

ヨガや瞑想、まわりの友達の励まし、いろいろなもののお陰で・・・




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