心理カウンセラー養成講座で、はじめて知った言葉「所属欲求」
私は束縛されるのなんて、好きじゃない・・・のに、
「俺の女」って相手に思われることに、すごい喜びを感じる。
どこに行っても、何をしても自由だよ
って言われると、何故か不安になる。
え?私がどこかへ行っても絶対帰ってくるって信じてるのかな?
それとも、それほど大切じゃないのかな?
講座のとき、男性が交際中の女性に「どこに行っても何をしても自由だよ」という場合の心理を想像してみよう~というワークがあり、同じテーブルの6人でいろいろ意見を出し合った。
束縛なんてするのも、されるのもゴメンだっていう人。
私みたいに、こういう事言われるのが悲しいタイプの人。
思いっきり束縛したいし、されたい人。
いろいろだったけど、ある男性がひとこと。
「自分に自信がないと、こう言ってしまうかも・・・」
そうなんだ・・・。
本心はどこにも行って欲しくないし、誰とでも飲みに行っていいよなんて思うわけないのに、
自分に自信がなくって、本心とは違う言葉を言ってしまう場合もあるのか・・・
男心も複雑なんだなぁ。
私は、実際に「束縛」されたら、きっと暴れると思うけど、
自信を持って「お前は(君は)俺の女だ!」って言って欲しいよ~![]()
でも、そういうのって所属欲求っていうんだって。
子供は自分の家や親に強い所属欲求を持っていて、
「あなたは私の子供よ」って言われることで、すごい安心感と愛を感じる。
そういうのに似ているのかな?