恋が終わった時、または、事情があり終わらさなくちゃいけない時。


一番の特効薬は、新しい「恋」・・・・


そんなのわかってる、わかってるけど、なかなか次へと気持ちが切り替わらない。


終わった恋というのは、客観的に見ている者にとって確実な事実でも、

当事者にとっては「もしかしたら、また復活するかも」

と淡い期待がどこかにあったり、

絶対に二人に明るい未来はないってお互いわかっていて、別れたのに

どちらかの寂しさから、つい会ってしまったり・・・


自分も含めてですが、まわりの友人たちから、こんな悩みをよく聞く。


私なんて、23歳の頃もう別れるって決まってから1年くらい、

寂しくなると電話したり、時にはお酒飲みに行ったりしちゃったこともある。

結局、どちらかに次の恋人が出来るまで続いちゃったんだけどね。


私の場合は、それほどイタくなかったけど、つらそうな友人を見ていると、

なかなか、かけてあげる言葉が見つからない。


でも、こんな時こそ「恋」なんだと思う。


そんな事言っても、まわりに恋愛対象見あたらないし・・・

って思うだろうけど。


「恋をしよう」


って、自分に声をかける。


「よし、恋をするぞっ!!!」


と気合いを入れるんです。



そんなことで、恋が転がりこむのか?

転がり込みます!


「恋をしよう」


と、決めたからには、普段の行動の中で、なにか選択しなきゃいけない時、

常に「恋をしよう」って事に、準じた選択を自然にしていきます。


たとえば、洋服を買うとき、普段なら自分の好みはコレ!って買っていたのに、男性の視線を気にする選択になっていたり(この時点ではまだ対象の相手がいなくても)

映画を見るとき、冒険モノじゃなくって、恋愛モノを選んでいたり、

普段だったら、気のすすまない飲み会に「何かあるかも」と参加してみたり。


私は、あまり大勢でつるむのが好きじゃないので、普段だったら「同窓会」なんて顔を出さないタイプなんだけど、


「恋をしよう」


と、決めたタイミングで、ちょうど同窓会のお知らせが届いたので「これは神様が行けと言ってるな」と感じ、生まれてはじめて同窓会というものに参加して今の恋人と出会いました(笑)


恋は、どこかに落ちてるものじゃないんだなぁ~って気づいたの。


アンテナ張って、恋をするぞっていうオーラ出しまくって、

(私は友達にも「恋をする宣言」をしてました!)

エネルギーをいっぱい使って、見つけるものなんだなって。


恋をしたいけど、なかなか出来ないって思っている人は、

自分から「恋をしよう!」って前向きに思ってみようドキドキ




心のポストに届きますポスト

無料メールカウンセリングはコチラ