2007年。
自分にとって、本当にいろいろあった年だった。
いろいろあった、というよりも。
自分から、いろいろ動かした年。
心理カウンセラーになりたい!って思って、養成講座に通いはじめ、
嫌悪感すら覚えていたはずの、スピリチュアルな世界ものぞき、
覗いてみると、意外にもすんなり入れたりして・・・
10月、カリフォルニア、エサレン研究所への旅は、
私に大きな大きな気づきを与えた。
たくさんの本を読んで、
ヨガに通い、瞑想やエネルギーワークを日常で行って、
自分の可能性をもっともっと知りたくって、どんどん広がっていった。
広がったのは良いけれど、
木の幹が、枝分かれして、細い枝が何本も分かれていくみたいに、
どこへ行けばいいのか、わからなくなったりもした。
自分が何処へ行きたいのか?
何処を目指しているのか?
わからなくなった年でもあった。
でも、知りたい。
生きてる意味。
そういう当たり前そうで、普段考えない事をいっぱい考えた年だった。
そこで、気づいた。
生きてる意味。
今の私にとっての、生きる意味は「成長」だって。
ゴールなんて探さなくても良かったんだって。
何処へ行こうか、なんて考えて動かなくっても、
身体が勝手に成長するために動いてるんだから、
心が成長するために騒いでるんだから、
耳を傾けて、ついていってあげれば良いんだって。
2008年。
だから、特別な「目標」は持たないし、掲げない。
でも、去年ガンガン走って、吸収したものを整理して
自分のものにして、そして自分の心の声・身体の声に
ちゃんと耳を傾けてあげようって思う。
心のポストに届きます。![]()