結構遅れちゃいましたが、先週の「This Week in R&B」を聞いてみたら、結構おもしろいネタがあったのでおすそ分けにやってきましたよ。

 

まず、聴いてビックリしたのがこちら。

「This Week・・」の中でこのアジアな人の歌がすごい良いんだよ!みたいにいわれてて、なんと名前もChaka Khanに激似のCakra Khanというw(でもKhanて名字はアジア系にあるもんね?)インドネシアの男性ソウルシンガーらしいんですけど、聴いてみて度肝抜かれた( ゚Д゚)そして声がまたいい感じで。

 

紹介されてたのがMarvin SappのNever Would've Made Itのカバーだったからそれを貼りますね

 

ショーの中でも言ってたけど、しゃべりの英語はアクセント強めにあるし、古い動画とかはそもそも英語すらしゃべってなかったみたいなんだけど歌いだしたら突然すごいっていうw

他にもAretha FranklinDonny Hathawayのカバーなどもあってどれもホントに良いので、みなさんもゼヒ聴いてみて~!

 

YouTubeチャンネルもあるみたいなのでもっと聴いてみたいって方は→CakraKhan Channel

(自分の曲‐たぶんインドネシア語?も出してるみたいだけど、カバー曲だけのプレイリストもあったよ)

 

そこからアジアつながりということでJの床屋さんがフィリピン人なんだけど、みんな歌うまいって話になり。(早速この動画も見せて一緒に盛り上がったらしいw)

いや、私もたまに見かけるけどフィリピン人の方ホント歌うまい人結構いますよね~!私は好きなジャンルが偏ってるから見かけたのも大体がソウル、R&B系だったんだけどめちゃうまかった。カラオケがめっちゃ盛んで家にカラオケの機械ある人も多く、家族や親戚の集まりではカラオケ必須、みたいな話も聞いたことある~

 

話は変わって次はPut Me On Somethingのコーナー(まだあんまり世に知られてない人で良いんじゃない?って人を紹介するコーナー)でも👀なネタが。

 

そこでJが紹介してたのがNaviyd(たぶんナヴィード?Jも読み方がはっきりわからないから間違えてたらゴメンだけどっていってた)なんと彼はUsherの息子なんですって。いや、もう彼も40過ぎてるし当然なんだけど私の中ではUsherっていつまでも「若い子、青年」みたいなイメージで子供がティーンでびっくりした😅

 

Smooth Blues - Naviyd

 

みんながハウスとかUK Jungleっぽい感じかなっていってたこの曲 (YouTubeチャンネル見たらこの曲だけだった)でね、これは彼が自分で作ったものらしく(Write, プロデュース)

親の力やコネに頼らず自分でやってみたかったようで、Usherにもできるまで聴かせてなかったらしい。

まだ粗削りな感じはするけど、これからかなってことでの推し。みんなはちょっとJazzyだけどR&Bな感じもあってお父さんのUsherぽさも感じられる声って言ってたんだけど、Usherぽさ私はあんまりわかんなかった😅

 

そうそう、Usherと言えばChris BrownとBryson Tillerの新曲、It Dependsも紹介されてたんだけど、これににUsherのNice&Slowがサンプリングされてるって言ってた。これも貼っておきますね。

 

It Depends - Chris Brown feat. Bryson Tiller

 

Nice & Slow - Usher

Usher若い~!

 

最後にこのショーで私がひそかに楽しみにしてるこのコーナー、Classic R&Bのスポットライト。

今回は曲について話すこともなく、Kosineの歌(彼はプロデューサーで楽器が弾けるんだけど、歌は😅なんです)で終わってしまったんだけど、好きな曲だから貼りますね。

 

Beauty - Dru Hill

 

あとはこの曲も話題に出てて、New Jack Cityの話で盛り上がってたw 私も好きな曲だし懐かしいので貼りまーす。

彼はラジオ番組をやるってウワサが出てるんですって。やるんだったらちょっとチェックしてみたいな

 

Dreamin' - Christopher Williams

 

 

あと、これは先週のではなくてもうちょっと前に紹介されたんだけど懐かしかったからこれも貼っちゃう。

彼はこの曲だけで終わっちゃったみたいなんですけどね。曲はBoyzⅡMenのNateが書いたものなんですってね。

 

I Don't Ever Want To See You Again - Uncle Sam

 

そんなわけで、長くなってきたのでこの辺で終わりにしまーす

それではまた~👋🏼