3年前、旭川に引っ越してきてから夫婦ではまった夏の趣味、キャンプ。
今年もいよいよシーズンイン♪
5月中は近場で何度もデイキャンプはしていたのですが、今年初めての泊まりキャンプ。
ずっと気になっていたけど、利用したことがなかった朱鞠内湖畔キャンプ場へ行ってきました。
朱鞠内湖畔キャンプ場
朱鞠内(しゅまりない)湖は、旭川から約90㎞。
車で1時間半くらい北に行ったところにあります。
キャンプ場は、こんな感じで第1〜第3サイトに分かれています。
すべてフリーサイト(電車でいう自由席のようなもの。広大なスペースの中から、好きな場所にテントを張れる)になっています。
第1サイトは唯一芝生のサイトのため、車は乗り入れ不可。
(駐車場に車を停めて荷物搬入が必要)
第2と第3サイトは林間の土のサイトなので、車ごと乗り入れ自由になっています。
私たちは今回、湖畔ギリギリのところに場所を取りたかったのと、愛車ハイエースの中で寝る予定だったので、車ごと乗り入れられる第3サイトを選択。
キャンプ場の受付が8:00〜なので、受付開始早々に到着して、ベストポジションを確保。
と言ってもその時間には、前日からの泊まりの人たちがいたため、少し別の場所で待機しました。
湖を一望できちゃう開放感ある景色を独り占め♡
お昼からビール、最高です
ころ助も、森の中をはしゃいで歩き回ってバテバテ(笑)
タープの設営を終えて、お散歩したりしているうちにあっという間にお昼。
ランチは、スキレットで豚バラ肉巻きおにぎりを作ってみました♪
実は、これはすでに前日に作ってきたもので。
ラップで包んで保存バッグに入れてきて、現地では焼いて焼肉のたれを絡めるだけの簡単調理♪
ガスコンロで調理すれば、火起こしの手間も省けてラクちん。
外で力仕事して疲れたカラダに、がっつり肉巻きおにぎりは相性バツグンでした♪
キャンプ場の過ごし方
午後からは、一眼レフで写真を撮ったり、ころ助と森を冒険したり、湖畔で遊んだり、ただただ湖面を眺めてぼ〜っとしたり…
夜の焚き火のために、薪割りしたり…
薪割りって、楽しいんですよ〜♪
ころ助、口のまわりが土まみれ…(笑)
ただただ自然の中で過ごす時間が、私の心を満たしてくれます。
キャンプ飯(ディナー編)
のんびり過ごすうちに、あっという間に時間は過ぎていき…
私は夕飯の準備を。
今夜のメニューは、カプレーゼとビーフシチュー♪
野菜は家で洗って、皮なども剥いて、必要な分だけ持ってきました。
シチューのために家から圧力鍋を持参。
もしシチューが余っても、圧力鍋の蓋なら密閉できるし、持ち帰ることになっても安心!
(重いというデメリットはあるけどw)
圧力鍋でコトコトビーフシチューを煮込んでいる間に
簡単おつまみづくり。
カプレーゼって、トマトとモッツアレラチーズで、簡単なのに彩り豊かなおしゃれ前菜になっちゃうからいいですよね♪
そして、圧力鍋で煮込んだビーフシチューも出来上がり。
翌朝のために持ってきた卵が、クーラーボックス内で割れていたので💦急遽パセリ&チーズ入りオムレツも作りました。
今度はビールではなく、赤ワインが進んじゃいました(笑)
心癒される焚き火
美味しいご飯を食べながら、徐々に夜は更けていき…
空が水色からだんだん深いインディゴブルーに変化していく。
そんな時間が私は大好きです。
あたりが真っ暗になってきたら、薪に火をつけて焚き火を楽しむ。
これぞキャンプの醍醐味♡
最近は、炊事をするために火起こしするのではなく、ただただ焚き火を楽しんでいます。
ほんと、火を眺めるって心地良いんですよね〜。
この記事を読んでくださっているあなたにも癒しをお届け♪
夫の声がちょっと入ってますが(笑)
炎の揺らめき、パチパチという音…
1/fの揺らぎと言われる、人間が本能的に癒される揺らぎを持つのが焚き火なんですよ♪
ちょっと心も身体も疲れているあなたの癒しになれば幸いです。
朱鞠内湖畔キャンプ場*メリットとデメリット
と、ここまで最高の時間をお届けしてきましたが…
現実にはなかなか大変なことも多いキャンプ(笑)
あくまでも私の独断と偏見で、このキャンプ場のメリットとデメリットを記録して置こうと思います。
【メリット】
●景色がすばらしくて、癒される
●朝8:00〜受付開始なので、デイキャンプでも泊まりでも、のんびり過ごせる
●フリーサイトで、好きなところを選べて、車も一緒に乗り入れられるので荷物の搬入搬出が便利
(第2と第3サイトのみ)
●釣りやカヌーなど、アクティビティも楽しめる
●ペットもOK!
●とにかく静かでのんびり時間が流れる感じ
●24時間コインシャワーやコインランドリーの利用可能
【デメリット】
●第2と第3サイトは、基本的に自然のままの土のサイトなので、土埃でテントやタープが設営&撤収のときに汚れてしまう…
●湖畔に場所を取ると、トイレと炊事場まで結構遠くなる
●トイレが和式のみ(他のサイトはチェックしてないですが)
●炊事場は、超冷たい水しか出ないので、洗い物は最小限にするべし
●森の中なので、虫は多いかも…
●近くに温泉施設などがない
●夏のハイシーズンは場所取りが大変かも?
実は、私たちが泊まった翌日は雨予報で。
夜寝るときは、愛車のハイエースの中で車中泊したので問題なかったのですが…
帰りがけにタープを撤収するのが大変でした。
タープが泥まみれにならないように、なるべく草の生い茂っているところで畳んだのですが。
結局、前日の土ぼこりで汚れてしまっていたので、自宅に帰ってから外で水洗いしました。
テントやタープのメンテナンスが面倒だわ〜という方は、芝生の生えたキャンプサイトがオススメです(笑)
朱鞠内湖畔キャンプ場は、最低限の設備しかないので、中・上級者向けかもしれません。
夜は本当に真っ暗!
昼間はエゾシマリスがひょっこり顔を出していたり♪
なかなかワイルドなキャンプ場でした
元CA コミュニケーショントレーナー澤井麻衣子
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