何も知らない…と気づくことから始まる
今日はお友達のまゆちゃんに誘ってもらって、旭川市の隣町である当麻(とうま)町の森-IKAUSI CLASS-に遊びに行ってきました♪
森の所有者はこの方↓↓
2018年から当麻町の地域おこし協力隊として活動しているこうちゃん。
家具職人として、素晴らしい才能とスキルを持っているこうちゃんですが、ふと
自分が扱ってきた木材がどこでどんな風に育ってきて、どんな工程で手元に来ているのか?
何も知らない!
ということに気づいたんだそうです。
家具は木から作られているのに、家具職人、加工業者、運搬業者、林業、森の管理者…
それぞれのコミュニケーションが全くなく、流通に関しての不透明さに課題を感じたんだって。
そこで
「自分が森の守り手となることで、森という自然環境から木材の流通まですべてを網羅して理解しよう。そして、もっとたくさんの人に森を身近に感じてもらいたい」
と奮闘しているすごい人でした
確かに、私が家で使っている木の家具は、どこに生えていた木を使ってるんだろう?
どんな風に切り出されて、どんな風に製品になっているんだろう?
そんなこと深く考えたこともなかった。
何も知らなかった…
というか考えようともしなかった。
徒歩3分で山があるような環境で育ったのに…
あまりにも、物が溢れすぎていて、インスタントな生活に慣れすぎている。
そんなことに気づかされる時間になりました。
思い込みを外す勇気
「真冬の北海道の森なんて、極寒すぎるでしょ!」
と思った方も多いでしょうね。
なぜこんな寒いときにキャンプ?って(笑)
私もね、そう思ってました。
冬は無理だよねって思い込んでました。
でもね、体験してみたら…
あれ?夏キャンプより楽しいかも!?
ってなっちゃいました(笑)
もう一瞬でハマった
これは体験した人にしか分からない。
今回、本当に寒さが苦手すぎて、行くか行かないか最後まで迷った友人もおりましたが(笑)
でも思いきって参加してみたら、一番楽しんで大感激して帰っていきましたよ〜
苦手だけど…気になるからと思いきってチャレンジする精神、すばらしいですよね
そのおかげで彼女は、また新しい世界を見つけられたわけだから♡
負けず嫌い女子たちのチャレンジ
今回、まずは火起こしからチャレンジ。
まずは枯れた小枝を拾いにいくところから。
その後、薪割りにも挑戦!
薪割り、意外と難しい〜〜!!!
通常のキャンプなら、チャッカマンで着火剤に点火して、木に火をつける…
という流れだけど…
でも、ここでは森にあるものとナイフ(ファイヤースターター?)で火を起こすところからチャレンジ!
油分が多いと言われている白樺の皮をナイフで細く剥いで、それを着火剤として使います。
そこにナイフと金属の棒?を擦り合わせることで、火花を散らせて着火!
なかなかつかなくて、みんな四苦八苦…
でも今回参加した全員が、負けず嫌い女子(笑)
みんな絶対あきらめない!!!
見事、立派な焚き火ができあがり〜♡
「お〜これでみんな火起こし名人だぜ〜♡」
って調子に乗ってたら、木の上からどさっと雪落ちてきたよね(笑)
神様、調子に乗ってごめんなさい(笑)
その後はダッチオーブンで、ミネストローネを仕込み♡
焚き火の中には焼き芋も(笑)
まゆちゃん、企画から段取りまで全部ありがとう♡
あ、肝心の料理写真を撮り忘れた…でもとっても美味しくいただきました♡
今ここに生きることを感じる時間
食事のあとは、スノーシューを履いて、森の中を散歩してきました♪
森を守るということ、生えている木たちのこと、林業のこと、流通のこと…
こうちゃんならではの目線で、面白いお話をたくさん聞かせてもらいました。
スノーシュートレッキング。
思いのほか楽しすぎた〜!!!
この森でいちばん大きな大木が住むポイントへ。
ここは、森の境界線。
森の境界線って、何か線が引かれてるわけでもなく、とても曖昧なもの。
境界線に大きな木が残っているのは、森主さんたちがお互いにゆずり合う優しさのある人たちで、平和な森だった、という証なんだって♡
50年は生きてきたであろう大木。
お気に入りの木を見つけて、ゆっくり対話する時間をもらいました♡
この木の生きてきた長い年月を思い…
自分自身も、35年間よく生きてきたねって思ったひととき。
ご縁があって、今この場所にいること。
すばらしい時間を共にできる仲間がいること。
今、ここに生きていること。
そんなことを改めて感じられる貴重な時間になりました。
子どものように無心で楽しむ
3人とも、自然大好きな野生児たち(笑)
雪の上を歩くだけでも、ただただ楽しい…
子どものように無邪気にキャッキャ言って楽しんでしまいました
大人になると、こんな風に無邪気に楽しむことができない人って多いんじゃないかな?
童心に返って、自分の子どもの心を満たすのもすごく大切な時間だなって改めて感じました。
最後の最後…
もうそろそろ15時だしお開きにしようか〜という時間になって…
職人魂に火がついたこうちゃん。
なぜか最後はみんなで木工作品をつくる流れに(笑)
でも不器用で全然進まないわたし。
これでは日が暮れる…ということで。
バターナイフになるはずだったもの…
を持ち帰ってきました(笑)
うーん、まだデカすぎる。
カミソリ?小刀?にしか見えない…
また次回、遊びに行ったときに仕上げよう(笑)
こうちゃん、誘ってくれたまゆちゃん、ご一緒してくれたみなさんありがとう♡
澤井麻衣子 ご提供メニュー
■モテ女子になる♡個別相談に関してはこちら
■モテ女子になる♡コミュニケーションスキルアップレッスン
コミュニケーションスキル『実践方法』についてはLINE@で配信しています。
LINE@
この記事を書いている人












