おはようございます
ピアニストの加藤麻衣子です。
2013年から3年間親子でカナダに飛び立った私たち家族。夫を一人日本に残しての留学、どんなことが起きるのか想像もできず、前に進んだ以上、ただただ行くしかなかった!
子供たちは海外へ飛行機乗って行くのは初体験

下の子はまだトレパン履いているし、不安なので行きだけはパパに来てもらいました。
初めは、リーズナブルに大韓航空だったかな。インチョン乗り継ぎでバンクーバーへ。トータル17時間くらいかかりようやくバンクーバーへ到着
外には留学コーディネーターと車屋さん ( 着いてすぐに車を購入すふため) が待っているはず
学生ビザをもらうための書類をバッチリ持参しての入国審査。最初の関門、英語で言うことも考えてきたので、緊張はしていなかったが、その日は、激混み
で並んだ並んだ 春休みで帰省していた留学生、これから留学する学生やらでごった返していました

6ヶ月以上留学する人は、入国審査のところを通過した後、別室へ行かなければなりません。そこで、最終的な滞在期間の許可が降りるからです。
またそこが人、人、人!
いくら待っても進みません
バンクーバーについてから、すでに2時間近く。
外で待っているコーディネーターの方と車屋さんに連絡し、コーディネーターの方には先に帰って頂きました。
それからというものの、待てど待てど、進まない!
人がいない!日本だったら、待たせずスムーズに行くのに!やはりこれがカナダのお国柄?
のんびりですね(^^)
少ししたら、どーっと入国審査員が動員され、
というか休憩に行ってたっぽいじゃん!
おーい


こんなに待ってるのに、のんびり休憩なのー?ってマジで腹が立ちました、その時は
それから2時間後、トータル並び始めてから
4時間‼︎
ようやく私たちの番が来て、今度は私がど緊張!
だってね、ここが肝心ですもの。
子供達二人と私の滞在許可が最終的に降りる場面。ここで、何か引っかかるとそのまま
に帰国という場合もあるからです。
幸い、優しそうな人に当たったようで、子供達がHi とか言ったら微笑んでくれて、こちらもほっとしたなぁ。珍しく、最初の学生ビザは1年3ヶ月も頂くことができたのは、ラッキーでした。最短で9ヶ月という人もいるし、最長で2年もらえる人もいるらしいです。私たちはラッキな方と言われました。
長旅と時差でボロボロ



子供達は眠くてご機嫌ななめ、そんな状態で、ようやく出口へと向かうことができたのでした

やっとこさで、車屋さん、Nさんと無事に合流。
お昼について、外に出たら夕方でしたよ、もう

でもね、最初に思ったのは、空気が澄んでて気持ちいい、やはり自然がいっぱいでいい!こんな良い印象を受けながら車に乗り込み、車屋さんに移動するのでありました。
次は、車の購入編
まだまだ住居にはたどり着かせてもらえないのでした

どんだけ試練が待ち受けているのか?想像もできず。
つづく