こんにちは、2歳と6歳の姉妹ママ

まいちです🌻



6歳の娘が寝る前に話してくれた、小さな後悔と、大切な一歩

のはなし。



 

 

 

 

昨日の夜、布団に入って寝る準備をしていたら

娘がちょっと真剣な顔でポツリ。



「今日ね、ガチャガチャのカプセルを“持って帰っていいよ”って言っちゃったの…」って。



ん?どういうこと?と聞いてみると、

どうやら保育園で夏祭り用に集めてたカプセルのことらしくて、

下の学年の子に「持って帰っていいよ」って言っちゃったみたい。



でもあとから気づいたら、それって本当は持ち帰っちゃダメなものだったらしくて💦

それがず〜っと気になってたみたいで、寝る直前に相談してくれました。






「どうしたらいいのかな…」って


娘はすごく申し訳なさそうな顔で

「先生に言ったほうがいいかな…?」って。


なんだかその姿が、かわいくて、ちょっと切なくて。

でも私はそれ以上に

“話してくれたこと”がすごく嬉しかったんです😌💓


きっとずっと胸の中にひっかかってたんだろうなぁって。

絞り出すように話す娘にこころがギュッとなりました。

 





自分の子どもの頃と重なった


実は私にも、小学生のときに似たような経験があって。

学校のものをうっかり壊しちゃったんだけど、

「誰がやったの?」って聞かれても怖くて言えなかった。

そのままず〜っと、心の奥にしまい込んでた。


だからこそ、娘が“言う”という選択をしてくれたことが本当にすごいと思ったし、

「ちゃんと話せる子でいてくれてありがとう」って思った。





 翌朝、一緒に先生のところへ


「じゃあ明日、一緒に先生に相談してみようか」と話して、

翌朝、登園してすぐ先生のところへ。


娘が「持って帰っちゃダメなのに、いいよって言っちゃった…」と伝えると、

先生はすぐに状況を理解してくれて

「そうだったのね、言ってくれてありがとう😊」ってやさしく受け止めてくれました。


娘はスッキリした表情で、私もなんだかホッとした気持ちに。

 




失敗しても、大丈夫って思える関わり方


子どもにとってはちょっとしたことでも、

“やっちゃった”って思った時の心のダメージって大きいんだよね。


でも、だからこそ

「失敗してもいいよ」「話してくれてありがとう」って伝えていくことが

これからの“安心して生きる力”につながるんじゃないかなって思った。


私自身、今でも失敗するとすぐ焦っちゃうタイプだから、

「失敗できる経験」って実はすごく大事なんだなって改めて思いました。





最後に。


今回の出来事を通して、

“失敗しちゃったこと”よりも

“相談してくれたこと”“一緒に考えられたこと”の方がずっと大切だなって実感。


これからも「話してくれてありがとう」って受け止められるママでいたいな🌷

そして娘にも、「大丈夫だよ☺️」って何度でも伝えていきたい。





 

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