昨日フラメンコのレッスンでですね、一時間テクニカ(技術)要素を受講して、残り一時間は先輩達の振付なので着替えて帰ろうとしたところ先生が
「時間あるんだったら、今日はカンテ(歌)やるから一緒にやってみる?」
と誘ってくださってので「いいんですか?ではお言葉に甘えて…」と受けさせてもらった。
椅子に座って、足で拍子を取ってパルマ(手拍子)叩きながら歌う。
勿論、スペイン語で!
歌詞を書いた紙は貰ったが、カタカナでルビを打っても、やっぱ難しいものは難しい。
トリアーナ トリアーナ
ケ ボニータ エスタ トリアーナ
クワンド レ ポネン アル プエンテ
ラ バンデリータ ギターナ…![]()
難っ!
むずっ!!
まず足の拍子は表拍子、パルマは裏拍子なので互い違いに打つのが難しい。
ヘタすると「リズム版:ナンバ歩き」みたいになってしまう。
あと手が表拍子になると、
東村山~
になってしまうのでメッサかっこわるい…
それ気にしながらスペ語で歌うって…ハハハ(笑うしかない)
しかもお腹の底からしっかり声を出さないと、やっぱ口先だけの細い声(←先生曰く、少年少女合唱団の声)でフラメンコの曲を歌ってもそれはそれでかっこわるい。
いやー難しかった。
帰りはチャリで疾走しながら、トリアーナトリアーナと腹の底から声を出しながら歌の練習。
ある政令指定都市のお城の近くで、スペ語で歌いながら自転車をとばす怪しいおばさんおねえさんが通報目撃されていたらそれは私です…