こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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さつまいもの保管に失敗した
芋掘りをした後に、
ネットで保存方法を調べると
土のついたまま数日乾かして
一本ずつ新聞紙に包んで段ボールで保管すると
書いてありました。
それを読んで、知識としては知っていたのに
時間がなかったり、
新聞紙やダンボールが足りなかったりして
最後の方に収穫したサツマイモ達が
2週間以上、コンクリートの土間で
ほったらかしになっていたのです。
サツマイモには寒すぎたのでしょう。
10度以下になると良くないそうです。
その後、新聞紙で包んで段ボールに入れましたが
一部はすでに手遅れだったようです。
手間を惜しんで後悔
気づいたのが12月でした。
実はちょうどその頃、
初めて野菜を売ってみようと
娘と二人で看板を作って準備していました。
実は一回だけ、実際に畑の前に看板を出して
お芋を並べてみたのです。
1時間半並べて、一つも売れず
そのうち雨が降ってきて撤収したのですが
その後気づいた、低温障害。
肝心のサツマイモが傷んでいるとなると
もう販売はできません。
それに傷んでいるかは
切ってみないとわからないのです。
片っ端から切ってみるわけにもいかないし
人にあげるにも
「悪いのが混じっていたらごめんね」で
大丈夫だったか気になります。
なんで、あと少しの手間を
惜しんでしまったんだろう、と後悔。
知らなかったのではなく、
知っていたのにしなかった
と言うところが、大きな反省点です。
それで、冒頭の抱負になったわけです。
「仕事のようにちゃんとやる」
仕事でなくても
ちゃんとやるって、案外難しい。
お金をもらっている仕事なら
当然のようにちゃんとすることでも、
趣味でやっていると、
なあなあになりがちです。
だからあえて、
仕事のつもりになってちゃんとしよう
と決めました。
野菜を作り始めてから、
スーパーの野菜売り場を通るたび
農家さんはすごいなあと思います。
綺麗に揃った形と大きさで
ちゃんといい状態で出荷されている。
私たちは今回、
食べきれない分をお裾分けするつもりで
初めて値段をつけて並べてみたのですが
売るとなったら、
素人が趣味でやっているからと言って
時々悪いのがあるけど許してね、とは
なりませんよね。
大きさと形の不揃いは
見た目で判断してもらえますが。
このように、手間を惜しんだせいで
成果が得られないことは
野菜作りだけでなく、日常に溢れてる。
例えば料理で、
うっかり焦がした、とか
最後の味付けを間違えた、とか。
面倒だから手順を飛ばしたら失敗したとか。
でも、いつもテキトーに
まあいいか、で済ませていると
やったことが無駄になるし、
上達もしないし、
たまに上手くいっても再現できない。
結果、あまり楽しくない。
だから今年の私は
意識を少し変えて、
自分の手を介することには
手間を惜しまず
「仕事のようにちゃんと」
やってみたいと思います。
野菜作りも
上手にできたら楽しいですもんね!
↓これを出してました
わたしが100均で買ってきた材料で
娘が描いてくれました
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました



