こんにちは
 

まほろです

 

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築95年の夫の実家をリフォームして
 

行ったり来たりのニ拠点生活をしています
 

 

 

実家のリフォームにまつわるアレコレや
 

日々の暮らしで思うことを綴っています




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この時季の気候は、三寒四温。

 

週の半ばは雪がちらついたかと思うと

週末はぽかぽか陽気です。

 

 

春になったら始めようと思っていた畑も

 

いよいよ動き出しました。

 

 

2月からコツコツと

畑のレイアウトをしてきました。

 

 

実は、家庭菜園には少し

広すぎる畑なのです。


 

真っ直ぐな畝を作って

野菜を植えるだけでは

持て余してしまいそう。

 

 

だからこの際、できるだけ

地面をムダに使うことにしました!

 

 

というわけで、畑の真ん中に

こんな丸い畑を作っちゃいました。




 

通称ミステリーサークルです。



畑の真ん中に杭を立てて

半径2.5メートルになるように

 

杭の周りをメジャーで計りながら回って


スコップで地面に円を描く。

 

 

目が回りそう!

 

 

位置と大きさが納得できなくて

3回もやり直したので


ヘトヘトになりました。

 

 

杭の周りを回っている私たちを

道ゆく人が不思議そうに

横目で眺めて通っていきます。

 

 

畑に円を描くなんて

そりゃ不思議でしょうね。

 

 

でも私の方は

土の上にデザインするのに夢中でした。


 

イメージを地面に写すって

思った以上に度胸のいることなのです。

 

 

地球に描いた絵が

景観になるわけですから。

 

 

出来上がった円の外側に通路を掘って

円の中に曲線の通路をつけると

 

 

まるで宇宙人の仕業?とでも思われそうな

謎のサークルが出来上がりました。

 

 

これがミステリーサークルです。




 

 

ここまでが2月にしたことです。


 

 

今はこのサークルの中に少しずつ

植物を植えています。

 

 

ブルーベリー二種類。

 

ハーブコーナーにはパセリ、

フェンネル、パクチー、ラベンダー。




 


サークルの四分割の一つは

アスパラガスの大株を植えました。

 

アスパラガスの根っこ↓

初めて見ました。



 


 

庭の一角で野菜を作っていたときには

いかに狭い場所に効率よく植えるか

課題でした。

 

 

なのに今では、

いかに手をかけずに広い面積を埋めるか

課題になりました。


嬉しい悲鳴です!

 

 

とにかくスペースを埋めるために


早速果樹も植えました。


 柿、みかん、いちじく、ブドウ。

 

 

残りのスペースには畝も作って

形はだいぶ畑らしくなってきました。

 

 

中年夫婦だけでは力が足りず

春休み中の娘と息子も動員です。





↑耕運機に羽をつけると

畝立てもできます。


 

二人とも使い方をマスターして

真っ直ぐな畝を作ってくれました。


これは正直助かりました。


 




 

さあ、この畝に

何を植えていこうかな。

 

 

畑をキャンバスに見立てるなら


線で輪郭を取って、

今から色をつけていく段階です。

 


 

予定しているのは

ジャガイモ、小松菜、大根

トマト、オクラ、とうもろこし...。



タネを土に直に蒔くもの、

ポットで育苗してから植えるもの。

 


やることが目白押しだー!



忙しい春が始まりました。

 

 

 

 

今日もお読みいただき

ありがとうございます♪