こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
初めての方は
プロフィールをどうぞ→ ❤️
良い天気に恵まれましたね
夕方でも光が明るくて✨
早くも春に向かっているようです
違う世代の人と会う
お正月に私の両親宅を訪ねた娘が
「楽しかった〜」と言いながら帰ってきました。
今年は私たちと予定が合わず、別の日に
娘一人で行くことになったのですが
かえって祖父母とゆっくり話ができたらしい。
おじいちゃんが、
新しい文化に触れられたって
言ってたよ。
ワイアレスイヤホンを見せたら
どうなってるの?ってびっくりしてた〜笑
娘も、92歳と87歳の二人が
元気にしていることや
インターネットに疎いはずなのに
今の時代の流れを洞察していることに
人生経験ってすごいね〜と感心していました。
若い人に教えられる
年末年始のいいことは
世代の違う人にに会う機会が
多くなることです。
息子が帰省してくるし
餅つきに姪や甥たちが来る。
私は若い人に会って話を聞くのが
大好きです。
新しい考え方や、働き方の話を聞くのが
とても楽しい。
まさに「新しい文化に触れられた」と言う
父と同じ気分です。
私たちが若い頃は
年長者から教えられることの方が
多かった。
社会というのはこんなところだ、
みたいな話を聞いて
世の中を知っていったものです。
でも最近は、若い人たちから
教わることの方が増えてきました。
それもちょうど、それ知りたかった!
ということを教えてくれるのは
断然、若い人たちなんです。
私が経験から教えてあげられることは
アナログなことが大半で
生活に役立つ知識もありますが
しきたりや慣習などは、
教えながら自分でも
「もう古いよね」と思うこともある。
一方、若者たちに教えてもらうことは
デジタル機器の使い方や
アプリやSNS活用など
すぐに役立つことです。
人生観も、固定概念にとらわれていない分
人からどう見られるかを気にせず
自由に割り切っていて
なるほどなあと感心するし
本質を大事にしていると感じます。
学校や仕事を変わってでも
自分のしたいことを追う生き方は
私たち世代にはなかなかできなかったな。
今は正解のわからない時代だから
やってみることが大事なんだと思う。
軽くチャレンジしていく姿を
頼もしいなぁと眺めています。
それにね、
若い人たちは優しくて親切なんです!
先月の大人のお話会でも話題になった
「暑苦しくなく教えてくれる」
まさにそんな感じ!
こちらのプライドを傷つけないように
「すぐにできますよ」
「ちょっと一緒にやってみましょうか」
「この機能を知っているかどうかだけなんですよ」
なんて優しい言葉を挟みながら
教えてくれる。
これは見習わないといけないなあ。
私たちが親世代に接する時にも
この声掛けをしたら
絶対反発されないでしょうね。
世の中の若い世代と、年上世代。
お互いが知っていることを教え合って
つながっていけたら最強だと思う。
得意なことでカバーし合う社会。
力強く誰かに引っ張ってもらう時代から
優しさで支え合って、
みんなが活きる時代になってきた。
そんな気がしています。
ありがとうございました



