こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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納戸のお雛様
今年こそ、と思っていたことが
ありました。
それは、夫の実家の納戸から
お雛様を出して飾ることです。
七段飾りの義妹たちのお雛様があると
聞いたことがあったのです。
たしか以前、納戸を片付た際に
箱があったはず。
今月は娘や姪たちも来るので
その前に出してあげたい。
そこで、一人で実家に行った時に
納戸に入って探してみました。
たくさんの荷物の中にありました!
大きな箱がいくつもあります。
たぶんこの幾つかがお雛様っぽい。
でも大掛かりになりそうで
一人では取り掛かる気は起こらず
その日は退散しました。
義妹も巻き込んで
気づけば二月も後半です。
お雛様を出すなら今だ!
というわけで、
この週末実行することに。
義妹に連絡してみると
行きます、と返事がありました。
助っ人登場です!
ありがたい。
私は、実家のお雛様が飾ってあるのを
見たことがないので
義妹の記憶は頼りになります。
私の実家のお雛様は一段飾りで
七段の組み立てから始めるのは
全く初めて。
夫は男子ですから
よくわからない、覚えてないと
お雛様とは無関係だったようです。
いきなり問題が
土曜日の午後、納戸に入って
それらしき箱を運び出すことから
始めました。
もう何年仕舞われていたのでしょう。
以前は義母が飾っていたそうで
箱は上から紙で包まれて
中には丁寧に包まれた人形一式が
入っていました。
と、ここで
重大な問題に気づきました!
肝心の七段飾りの台が
見当たらないのです!
金属製の台らしいのですが
納戸を探しても見つからない!
仏壇の母の写真に聞いてみるも
もちろん返事はありません。
2人で家じゅうの歩き回って
押入れという押し入れを探しましたが
結局、出てきませんでした。
めげそうになりましたが
なんとかアイデアを捻り出しました!
納戸にあった空の引き出しを活用して
飾ることにしたのです。
種明かし、しちゃいましょう。
↓
毛氈(もうせん)を掛けてみると
幅はピッタリです。
無事飾りつけました
あとは義妹と二人で黙々と飾り付け。
私が箱を開けて、義妹が並べていきます。
人形は、丁寧に包まれていて
おかげで綺麗なままでした。
私たちは、
途中わからないことが出てきたら
スマホで検索です。
三人官女、と入力すると
三人官女並べ方、とか
三人官女持ち物、とか
検索ワードがすぐに出てきます。
便利な時代ですね。
七段飾りって、並べるものが多くて
結構大変でした。
義妹はあまり並べたことはない
お母さんに任せっきりだったと
言っていましたが、
さすが子供の頃から見ていた人の
記憶は大したものです。
義妹がいなければ、わたしは
途中で投げ出していたかもしれません。
投げ出さなかったのは
言い出しっぺだし
せっかく来てもらったし
一旦広げちゃったし、ということです。
なんとか頑張って
暗くなる前に並べ終わりました。
赤い毛氈の上に、
華やかな雛人形が並びました。
わあ、キレイ!
疲れも飛んで
気持ちが華やぎます。
お道具も、小さくて可愛らしい。
小さなお道具を並べるのは
子供の小さな手の方が向いています。
台が見つからないトラブルがありましたが
横から見ないと、
わからないでしょう?笑
部屋の中に、一角だけ
はや、春が訪れたようです。
やりたかったことが一つ実現できて
私も晴れ晴れしました。
今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました
3年前、実家をリフォームしました
それにまつわる過去記事です














