こんにちは
まほろです
私のblogにご訪問くださり
ありがとうございます
築95年の夫の実家をリフォームして
行ったり来たりのニ拠点生活をしています
実家のリフォームにまつわるアレコレや
日々の暮らしで思うことを綴っています
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柿を収穫
ここ関西も、
めっきり涼しくなりました。
先週までは、汗をかきながら
蚊に刺されながら草むしりをしていたのに
今日は
涼しいを通り過ぎて肌寒いくらい。
今朝は、雨が降ったあとだったので
草むしりもサクサク進みました。
蚊は来なくて快適です。
こんないい時期が
長く続けばいいんだけどな。
夏の間からずっと楽しみにしていた柿を見に行くと
あれ?なんだか減っているような…。
↓2週間前はこんなにあったんです!
今回は実も少なくて
よく見ると、鳥に食べられたのでしょう。
皮だけぶら下がっているのが
いくつか見えます。
あらら!
無傷なのは3つだけになっているではありませんか!
無事に残っているのは、
色づきは今ひとつだけど
とりあえず収穫してしまいます。
家には柿の木が2本あります。
枝に小さな実が沢山ありますが、
よく見るとこちらの方も
ちらほらと鳥がついばんだ皮の残りが!
あーあ、食べられてる。
このままにしておいたら、
次に来た時には残骸になっている予感![]()
色は冴えないんだけどな、
鳥が食べるということは
味は美味しいの?
試しに一つむいて食べてみたら
見た目のわりに(失礼!)
とても甘い柿でした!
鳥に取られるのは惜しいな。
とってしまおう。
とりあえず、
ほんのり赤く色付いているのから
ハサミで収穫しました。
赤いのを採り終えたら
黄色の柿も、収穫していく。
20個くらい取ったところで
夫は、もう充分なんじゃない?と言う。
それに対して
木に残していたら鳥にやられちゃうよ?と
もっと採ろううとする私。
夫のことをお人好しだな、と
内心思ってしまいました![]()
私が欲張りなの?
でも、食べられちゃったら
惜しいじゃない?
子供が小さな頃に読んであげた絵本で
柿の木のてっぺんの一個は
鳥のために残しておく、というお話が
あったのを思い出しました。
結局、半分以上枝に残しておくことに
なりました。
次回、まだ残っている方に賭けます🙏
ラストの一個のいちじくも収穫。
キウイフルーツは小さいのが
数多くなっていました。
もっと大胆に間引きをしたら良かったな。
まだ硬いので、木においておきます。
ゆずは、冬に向けて
青い実を沢山付けていました
青いゆずも皮を刻んでサラダに入れると
いい香りなんですよ!
先月植えたネギも、
細いながら株が増えています。
今日は小カブのタネを蒔きました。
2週間前に蒔いた、大根と春菊も
小さな双葉が出てきてる。
冬に収穫した野菜で
鍋ができたら良いな〜
二拠点生活の秋の庭は
もう、冬の準備を始めています。






